# メディアスホールディングス（3154） 株式会社秋田医科器械店と株式会社メディライズホールディングスとの経営統合に向けた協議開始に関する基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20260717596108
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

メディアスホールディングスの連結子会社である秋田医科器械店とメディライズホールディングスが、経営統合に向けた協議を開始することで基本合意した。株式交換により、メディライズホールディングスを完全親会社、秋田医科器械店を完全子会社とすることを基本とし、効力発生日は2028年4月1日を予定している。

## 会社が挙げた理由

医療費抑制、人口減少、医療人材不足、物流環境の変化などに対応し、「医療を止めない」ための安定的かつ効率的な供給体制を構築するため。両社のノウハウ、専門性、物流網、事業基盤、地理的親和性を活用し、東北エリアでの事業展開を一体的に進め、地域医療の質と持続可能性を高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本経営統合
- 相手方の名称: 株式会社メディライズホールディングス
- 対象会社の名称: 株式会社秋田医科器械店
- 対象会社の事業内容: 医療機器販売事業
- 対象会社の所在地: 秋田県秋田市
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1966 年６月
- 対象会社の売上高: 4,652 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の営業利益: △51 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の当期純利益: △54 百万円（2025 年６月期）
- 対象会社の純資産: 671 百万円（2025 年６月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（本件株式交換。割当ての内容はnot_disclosed）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed。株式会社メディライズホールディングスが株式交換完全親会社、株式会社秋田医科器械店が株式交換完全子会社となることを基本とする
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 4,000 株（議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"メディアスホールディングス株式会社：100％","revised_forecast":"株式会社メディライズホールディングス：100％（想定）","change":"所有者がメディアスホールディングス株式会社から株式会社メディライズホールディングスへ変更（割合は100％のまま）","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では未定
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年７月17日（基本合意書）。最終契約締結日は2027 年10月下旬（予定）
- 実行日・効力発生日: 2028 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 秋田医科器械店はメディライズＨＤの傘下に入ることを想定。メディライズＨＤのもとで円滑に事業運営体制を移行できるよう、必要な支援及び協調を継続する。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「「メディライズＨＤを株式交換完全親会社、秋田医科器械店を株式交換完全子会社とする株式交換」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社秋田医科器械店」および「秋田医科器械店はメディライズＨＤの傘下に入ることを想定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「メディライズＨＤを株式交換完全親会社、秋田医科器械店を株式交換完全子会社とする」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「メディアスホールディングス株式会社：100％」および「株式交換完全子会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「メディライズＨＤの本店所在地「宮城県仙台市若林区」および秋田医科器械店の本店所在地「秋田県秋田市」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響については、現時点では未定」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後業績に重要な影響を与えることが判明した場合、またはその他の開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「経営統合に向けた協議開始に関する基本合意書締結のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本経営統合のスキームは、メディライズＨＤを株式交換完全親会社、秋田医科器械店を株式交換完全子会社とする株式交換」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「本件株式交換」および「株式交換完全親会社」「株式交換完全子会社」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式交換比率」の具体的な数値の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「秋田医科器械店とメディライズＨＤグループ各社との間で商品に関する取引があります」および「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2025 年６月期」の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「秋田医科器械店の「営業利益 △51 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 △54 百万円」（2025年6月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「医療機器販売事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「東北エリアにおけるより強固なドミナント形成の構築」および「東北エリアの効率的な物流網の構築」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医療機器流通のＤＸ化を推進するべくシステム統合の検討」および「東北エリアの効率的な物流網の構築に向けた検討」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本経営統合のスキームが変更される可能性があります」および「連結業績に与える影響については、現時点では未定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「最終契約締結日　2027 年 10 月下旬（予定）」および「本件株式交換の効力発生日　2028 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本経営統合のスキームは…株式交換による方法を基本としています。ただし…スキームが変更される可能性があります」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「秋田医科器械店がメディライズＨＤのもとで円滑に事業運営体制を移行できるよう、関係各社と連携し、必要な支援及び協調を継続」」）
