# メディアスホールディングス（3154） 2026年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20260206550932
種別: 決算
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

中間期は、症例の増加や新規顧客の獲得で売上高が増えた一方、人件費や物流コストの増加により営業利益・経常利益・最終利益は減少しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

循環器・整形外科領域を中心とした症例増加及び新規顧客獲得等に伴い販売が拡大した一方、主要子会社での人員採用・ベースアップによる人件費の増加、配送単価の上昇及び配送物量の増加による物流コストの増加で販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":149211,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 経常利益: {"value":817,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- １株当たり当期純利益: 17円41銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15.9,"前期末":18.1}
- 総資産: {"value":127639,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20285,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1628098,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-605081,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7148697,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19235884,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":305000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20.00","revised_forecast":"20.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":920117,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3801,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（医療機器販売事業3,645千円、介護・福祉事業156千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6048,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":66,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":16361,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":3801,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社レップス"]},"除外":{"社数":1,"社名":["ノアインターナショナル株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 22238217
- 期末自己株式数: 958
- 業績の増減要因: 循環器・整形外科領域を中心とした症例増加及び新規顧客獲得等に伴う販売拡大により売上高及び売上総利益が増加した一方、人件費及び物流コストの増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高149,211百万円、通期予想305,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高149,211百万円／通期予想305,000百万円、営業利益585百万円／通期予想1,750百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.6％増、営業利益は22.1％減、経常利益は16.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は4.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高149,211百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益585百万円（同22.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益585百万円、経常利益817百万円、親会社株主に帰属する中間純利益387百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,750百万円、対前期増減率△6.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当20.00円、2026年6月期予想の年間配当20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計6,115千円、特別損失合計20,162千円、営業利益585,098千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間における当該減損損失の計上額は、『医療機器販売事業』が3,645千円、『介護・福祉事業』が156千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機器販売事業のセグメント利益は前年同期比10.5％減、介護・福祉事業は同22.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高149,211百万円・営業利益585百万円、前年同期は売上高142,704百万円・営業利益751百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期15.9％、2025年6月期18.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,628百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員採用及びベースアップ等による人件費の増加」「配送単価の上昇及び配送物量の増加による物流コストの増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は文章で説明されているが、各要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「症例増加及び新規顧客獲得等に伴う販売拡大」「人員採用及びベースアップ等による人件費の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2025年12月31日」および売上高149,211百万円、営業利益585百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価や人件費の高騰に加えて円安基調の継続や金利の上昇、米国による各国への相互関税の導入等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
