# メディアスホールディングス（3154） 2025年6月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20250808536623
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2025年6月期は、症例数の増加や新規顧客の獲得、子会社の販売拡大によって増収増益となり、営業利益は前期比41.3%増加した。また、2026年6月期から2028年6月期までの新たな中期経営計画と、物流・商品調達・メーカー代行の3社設立などの施策を示した。

## 会社が挙げた理由

症例増加、新規顧客の獲得、マコト医科精機の販売実績の通期計上、アルセントの販売拡大などで売上高が増加した。販売費及び一般管理費は増加したものの、増収効果で営業利益が伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":288689,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":1875,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- 経常利益: {"value":2422,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}
- 純利益: {"value":1375,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pp":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":0.6,"yoy_pp":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":32564,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年6月期":{"売上高":{"value":305000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を超過（売上高、営業利益）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":85,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2614,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"事業規模拡大に伴う人材採用を継続"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年6月期～2028年6月期","2026年6月期":{"売上高":{"value":3050,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":23,"unit":"億円"}},"2028年6月期":{"売上高":{"value":3300,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":27.8,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"中期目標":"6～7%台","長期目標":"8%以上","2025年6月期実績":6.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2025年6月期":{"1株当たり年間配当":20,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"},"2026年6月期予想":{"1株当たり年間配当":20,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2025年6月期":32.3,"2026年6月期予想":34.2,"単位":"%","方針":"連結で30%以上を目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディリスロジ株式会社の設立、ミウル・ヘルスケア株式会社の設立、株式会社レップスの設立、メッカルデータベースの一部機能無償化、アクティブメディカルとノアインターナショナルを統合したエーノースメディカル株式会社の設立予定、2026年6月期～2028年6月期の新中期経営計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高…期初計画比 3.1%増」「営業利益…期初計画比 34.0%増」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高の計画超過…営業利益は計画を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期 通期」の実績表が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益推移」では24/6期1,327百万円から25/6期1,875百万円への548百万円増加を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「症例増加・新規獲得」「想定よりも症例数が増加」「新規症例の獲得が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「医療機器販売事業 282,688」「介護・福祉事業 6,001」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 32,564百万円」「内）人件費 20,645億円」および費目別の数値・変動要因」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 32,564」「前期比 9.4%増」および人材採用・物流等の外部委託費用」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安・物価上昇の影響」「検査・手術症例数の増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「医療機関の経営が厳しくなることによる設備投資抑制」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「前期は目標を大きく上回る成果を達成」「売上高 2,886億円」「経常利益 24.2億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「あらたに3つの事業会社を設立」「メッカルデータベース、一部無償化へ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「拠点数 85」「正規従業員数 2,614」「市場規模」「レンタル売上」「Scope1,2排出量」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数は「2,517」から「2,614」、レンタル売上は「2,692」から「2,790」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 2,614名」「事業規模拡大に伴う人材採用の継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の医療機器市場のCAGRは3.7%」「国内トップクラスのシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結での配当性向30％以上を目途」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期6%」「長期8%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「必要な事業投資を着実に進める」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期決算説明会資料」で、決算状況や業績見通しのグラフ・箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「メディアスホールディングスの概況」「メディアスグループの事業」と、決算・中期計画の説明が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高及び売上総利益が増加しました」「売上原価は増加を見込む」「2025年10月（予定）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「経営理念」「会社概要」「メディアスグループの事業」が掲載されている。」）
