# メディアスホールディングス（3154） 連結業績予想値と実績値との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20250807534994
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2025年6月期の連結実績は前回予想を上回り、売上高は3.1％、営業利益は34.0％増加しました。これに伴い、期末配当予想を1株当たり19円から20円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

症例の増加や新規獲得により手術関連製品などの販売が好調だったことに加え、時間外手当、人件費、研修費、設備・システム関連投資、外部委託費などが予想を下回ったため。配当は、安定成長に必要な内部留保を確保しつつ連結配当性向30％以上を基準とする方針と、実績値との差異を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":280000,"revised_forecast":288689,"change":8689,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1875,"change":475,"change_rate":34,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2422,"change":422,"change_rate":21.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1280,"revised_forecast":1375,"change":95,"change_rate":7.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.61,"revised_forecast":61.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月８日公表
- 前期実績: {"売上高":"259,789 百万円","営業利益":"1,327 百万円","経常利益":"1,750 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,124 百万円","１株当たり当期純利益":"51.21 円 銭"}
- 修正の理由: 症例の増加や新規獲得に伴い手術関連製品等の販売が好調に推移したこと、時間外手当、人件費・研修費等の関連費用、設備投資・システム関連投資、外部委託案件の一部実施延期等により販売費及び一般管理費が予想を下回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の1株当たり19円から20円へ1円増配。年間配当も19円から20円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年６月期の連結業績予想値と本日公表の実績値に下記の通り差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想値と実績値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は280,000百万円から288,689百万円、営業利益は1,400百万円から1,875百万円、経常利益は2,000百万円から2,422百万円、純利益は1,280百万円から1,375百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.1、営業利益34.0、経常利益21.1、親会社株主に帰属する当期純利益7.5と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.1％、営業利益の増減率は34.0％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「連結業績予想値」「通期連結業績予想値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は34.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.1％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は1,375百万円、前期実績は1,124百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値は、売上高280,000百万円対288,689百万円、営業利益1,400百万円対1,875百万円など、各科目で異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「症例の増加や新規獲得に伴い手術関連製品等の販売が好調に推移した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「手術関連製品等」「主要子会社を中心に」「営業及び物流拠点」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「症例の増加や新規獲得」「時間外手当が縮小」「増加人員数が見込みを下回った」「設備投資及びシステム関連投資」「外部委託案件の一部実施延期」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高8,689百万円、営業利益475百万円などが示されているが、理由別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「症例の増加や新規獲得」と、「人員体制の増強を計画」「設備投資及びシステム関連投資」「外部委託案件の一部実施延期」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が好調に推移」「費用が期初予想を下回る」「一部実施延期等の影響」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は2025年6月期の結果として説明されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費が期初予想を下回る結果となり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については期初予想を上回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「一部でのPMI関連業務の落ち着き」「主要子会社を中心に」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業及び物流拠点に係る設備投資及びシステム関連投資、並びに外部委託案件の一部実施延期」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には人員、費用、設備投資、システム投資、外部委託案件が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年８月７日」、対象期間は「2024 年７月 1 日～2025 年６月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年８月８日に公表した 2025 年６月期の連結業績予想値」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を前回予想から１円増配し、１株当たり20円へ修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に下記の通り差異が生じました」「決議しました」「１株当たり20円へ修正させていただきます」と記載されている。」）
