# メディアスホールディングス（3154） 【メディアスホールディングス株式会社】プライベートブランド「ASOURCE」にて、プログラム医療機器（SaMD）を取り扱う「ASOURCE SaMD」の展開を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20250521560036
種別: その他開示
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

メディアスホールディングスが、自社プライベートブランド「ASOURCE」でプログラム医療機器を扱う新ブランド「ASOURCE SaMD」の展開を開始した。第一弾として、富士通Japanが製造販売する胎児心臓超音波スクリーニング支援システムの販売を始める。

## 会社が挙げた理由

医療現場と患者のQOL向上への貢献をより一層進めるため。SaMDが医療現場に変化をもたらし、診断支援や医療従事者の負担軽減、患者の身体的負担軽減に寄与し得るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASOURCE SaMD、胎児心臓超音波スクリーニング支援システム
- 相手先: 富士通Japan株式会社、株式会社アクティブメディカル、株式会社秋田医科器械店、株式会社栗原医療器械店、マコト医科精機株式会社、協和医科器械株式会社、株式会社ミタス、佐野器械株式会社、株式会社アルセント
- 相手先の概要: 富士通Japan株式会社はSaMD製品の製造販売元。販売代理店各社については本社所在地と代表取締役社長が記載されている。事業内容・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: 富士通Japan株式会社が製造販売するSaMD製品をメディアスグループが販売。列挙された8社は販売代理店。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月21日（展開・販売開始、実績として発表）
- 適用分野: 疾病の診断・治療等、胎児心臓超音波スクリーニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 医療従事者の負担軽減、患者の身体への負担軽減、QOL向上に貢献可能と説明しているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省の『プログラム医療機器実用化促進パッケージ戦略（DASH for SaMD）』への言及あり

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ASOURCE SaMD』の展開を開始」「第一弾として…SaMD製品…の販売を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「展開を開始」「販売を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「展開を開始することをお知らせします」「提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「富士通Japan株式会社」「販売代理店」各社の社名記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「富士通Japan株式会社が製造販売するSaMD製品」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各販売代理店について「本社」「代表取締役社長」を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「販売代理店」として8社を列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、効果率、利用件数、価格の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「相手先各社の名称を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「製品名と「2025年5月21日」は記載されているが、効果等の数値はない」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の売上・利益や成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SaMD製品の販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ASOURCEブランドの製品群の一つ」「ASOURCE SaMD」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ASOURCE SaMD」の展開開始、「ブランドの製品群の一つ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「富士通Japan株式会社が製造販売するSaMD製品の販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「北海道、秋田、群馬、山梨、静岡、福井、京都、兵庫の販売代理店を列挙」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売代理店の記載はあるが、導入件数・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「胎児心臓超音波スクリーニング支援システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード・問合せ先」と「News Release」を併記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な変化をもたらしうる」「より一層貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスクに関する記載なし」）
