# メディアスホールディングス（3154） 2025年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20250508534357
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、手術室・循環器関連製品などの販売好調や子会社の業績寄与により増収となり、増収効果で営業利益・経常利益・純利益も増加した。

## 会社が挙げた理由

症例増加に伴う手術室関連製品・循環器関連製品の販売好調、マコト医科精機の業績計上、アルセントの販売拡大により売上高と売上総利益が増加した。人員採用や物流費、システム関連コストなど販売費及び一般管理費も増加したが、増収効果により各利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":219511,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":2027,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 経常利益: {"value":2408,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- １株当たり当期純利益: 61.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16.7,"前期末":17.2}
- 総資産: {"value":123518,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20651,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":280000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"純利益":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1345200,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（損益計算書の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18678,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":131,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2610,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社つむぐメディカル","メディアスグループ物流準備株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":22238217,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":958,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 症例増加に伴い手術室関連製品及び循環器関連製品等の販売が好調に推移した。マコト医科精機の実績計上、アルセントの販売拡大、介護・福祉事業での備品販売及びストーマ製品の販売好調も増収に寄与した。費用面では、人員採用、追加的な物流コスト、業務用パソコンの入れ替えに伴うライセンス費用、倉庫管理システムのランニングコスト、連結子会社増加により販管費が増加したが、増収効果で利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は219,511百万円、通期予想は280,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益2,027百万円、通期予想1,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高13.7％増、営業利益22.6％増、経常利益22.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益19.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高219,511百万円（13.7％増）、営業利益2,027百万円（22.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,027百万円、経常利益2,408百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,370百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,400百万円、対前期増減率は5.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年6月期の年間配当は21.00円、2025年6月期予想は19.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益18,678千円、特別損失合計2,741千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の損益計算書で「減損損失 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「医療機器販売事業は売上高13.9％増、セグメント利益10.1％増。介護・福祉事業は売上高5.0％増、セグメント利益22.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高219,511百万円・営業利益2,027百万円、前年同期は売上高193,116百万円・営業利益1,653百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第3四半期16.7％、2024年6月期17.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「症例増加に伴い手術室関連製品及び循環器関連製品等の販売が好調に推移」「症例増加及び新規顧客の獲得の進展に伴い売上が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「症例増加、子会社の実績計上、販売拡大、人員採用、物流コストなどの要因説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格の高止まりや為替変動の影響に起因するコスト増加」と、「製品の安定供給並びに顧客の課題解決に取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年7月1日から2025年3月31日で、売上高219,511百万円、営業利益2,027百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高止まりや為替変動の影響に起因するコスト増加」「薬価及び材料価格については引き下げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「つむぐメディカルとメディアスグループ物流準備を連結範囲に追加し、「マコト医科精機㈱については、同社が決算日を6月30日に変更」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
