# メディアスホールディングス（3154） 【メディアスホールディングス株式会社】メディアスソリューション株式会社が業界屈指の登録数を誇るメッカル医療材料データベースの無料提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20250312592127
種別: その他開示
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

メディアスソリューションは、これまでウェブ閲覧に限って無料だった「メッカル医療材料データベースサービス」について、80万件以上の全件データを無料でダウンロードできるようにした。有料版サービスは継続する。

## 会社が挙げた理由

物流問題や償還価格の下落などの課題を抱える同業者の業務効率化に貢献し、医療機器卸業者やSPD事業者を含む業界全体の底上げに寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メッカル医療材料データベースサービス、無料版「メッカル医療材料データベースサービス」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: メディアスソリューション株式会社はメディアスホールディングス株式会社のグループ事業会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（有料版サービスは継続）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月12日（無料版サービスの提供開始、実績）
- 適用分野: 医療機器卸業者の業務効率化、SPD事業者の業務効率化、医療材料の納入・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、無料にて全件をダウンロードすることが可能となります」／「無料版サービスの提供を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月12日」／「無料版サービスの提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも、Web上で閲覧できるサービスは無料で提供してまいりましたが、この度、無料にて全件をダウンロードすることが可能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年3月12日」／「無料版サービスの提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「80万件以上の医療材料マスタを収録」／「無料版サービスの提供を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ事業会社のメディアスソリューション株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「メディアスソリューション株式会社が…サービスの一部を無料で提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長 古木壽幸」／「ITソリューションプロバイダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ事業会社のメディアスソリューション株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療機器卸業者やSPD事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「80万件以上の医療材料マスタを収録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「80万件以上の医療材料マスタを収録」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「メディアスソリューションが独自に構築する医療材料のデータベース」／「80万件以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「80万件以上の医療材料マスタ」／「2025年3月12日」／「提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も革新的なサービスを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「メッカル医療材料データベースサービスの一部を無料で提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療機器卸業者やSPD事業者の業務効率化を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでも、Web上で閲覧できるサービスは無料」／「無料にて全件をダウンロードすることが可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「メディアスソリューションが独自に構築する医療材料のデータベース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ事業会社のメディアスソリューション株式会社が…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界屈指の登録数を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本には、医療材料に関する公的なデータベースが存在しません」／「医療業界全体の底上げ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本には、医療材料に関する公的なデータベースが存在しません」／「全ての医療材料情報を網羅するものではありません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メッカル医療材料データベースサービス」／「メッカル上で独自につけられたコード（MSCから始まる）」／「薬事法承認番号、JMDNコード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「会社名」「代表者名」「コード：3154」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界屈指の登録数を誇る」／「今後も革新的なサービスを提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「無料版サービスは、月に一度…全件データをダウンロード」／「定価や償還の履歴などの詳細は含まれません」」）
