# メディアスホールディングス（3154） 2025年6月期中間決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20250210568216
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、手術室関連製品の販売拡大や子会社の連結効果により売上高・営業利益・経常利益が増加した。一方、法人税等調整額の影響で中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

症例増加に伴う手術室関連製品等の販売好調、2024年3月に子会社化したマコト医科精機株式会社の実績計上、株式会社アルセントの販売拡大により売上高・売上総利益が増加した。売上原価は為替等の影響で増加したが、増収に伴い売上総利益が拡大した。中間純利益の減少は法人税等調整額の影響による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 中間期
- 売上高: {"value":142704,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":983,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 純利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}
- 売上総利益: {"value":16800,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 0.5%、前年同期比は資料に明示なし
- 販管費: {"value":16127,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":280000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1280,"unit":"百万円"},"売上高営業利益率":{"value":0.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医療機器販売事業":{"売上高":{"value":139709,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":12.8},"介護・福祉事業":{"売上高":{"value":2994,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":3.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":84,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2589,"単位":"人","時点":"2024年12月末","期中の増減・採用計画":"主要子会社で人材定期採用を継続"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"期間":"2025年～2027年","2025年6月期":"売上高2800億円、経常利益20億円","2027年6月期":"売上高3200億円、経常利益24.2億円、経常利益年率10%UP"}
- 財務目標: {"ROE":"中期6%、長期8%以上","株主資本コスト":"5%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":19,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上（目途）","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医療機器市場規模":"2025年度39,961億円、2040年度55,223億円","国内市場CAGR":"2018年～2027年3.7%","顧客構成":"公的医療機関49.2%、民間医療機関39.7%、その他11.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 西日本での商圏拡大、ソリューション展開強化とSPD新規受託、協和医科器械甲府支店からマコト医科精機への事業承継、成長投資案件への選択と集中、サステナビリティ推進室の設置・運営、自己資本の一定水準維持と資本構成最適化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年6月期 通期業績見通し」の通期計画値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想から変更はございません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期中間決算状況」として24/6期中間・25/6期中間の実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は7年間で順調に成長」とあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想から変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」では680百万円から751百万円への「＋71百万円」を記載。「販売費及び一般管理費の状況」では人件費10,182百万円、減価償却費540百万円、業務委託費1,282百万円、その他4,121百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「症例増加に伴い手術室関連製品等の販売が好調に推移」「検査・手術症例数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「医療機器販売事業139,709百万円、介護・福祉事業2,994百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費10,182百万円、減価償却費540百万円、業務委託費1,282百万円、その他4,121百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中間純利益は505百万円から406百万円へ減少。「法人税等調整額の影響により中間純利益は減少しました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安等の影響により売上原価は増加を見込む」「検査・手術症例数の増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「西日本における更なる商圏拡大」「ソリューションの展開強化、SPDの新規受託による売上拡大」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024/6期は売上高2,597億円・経常利益17.5億円、2025/6期は売上高2,800億円・経常利益20億円、2027/6期は売上高3,200億円・経常利益24.2億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「協和医科器械甲府支店における業務をマコト医科精機に承継」「サステナビリティ推進室」「SPDの新規受託」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「拠点数84」「従業員2,589名」「顧客セグメント比率」「市場規模」「Scope1+2 9,001 t-Co2」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「拠点数は2023年86、2024年84。正規従業員数は2023年2,288人、2024年2,589人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「症例数の増加には言及があるが、単価との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員2,589名」「主要子会社における事業規模拡大に伴う人材定期採用の継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医療機器市場規模」2025年度39,961億円、国内市場CAGR3.7%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結での配当性向30％以上を目途に配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当性向と配当額の記載のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 中期6% 長期8%以上」「株主資本コストを5％と推計」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資案件への選択と集中」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期中間決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「48ページ以降に経営理念・会社概要・事業説明などの参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上原価は増加を見込む」「営業外収益に計上予定」「実際の業績は…大きく異なる結果となることがある」。」）
