# メディアスホールディングス（3154） 2025年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20250206565428
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、法人税等調整額の影響で親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。通期業績予想と配当予想は直近公表値から修正されていません。

## 会社が挙げた理由

症例増加に伴い手術室関連製品などの販売が好調に推移したこと、子会社化したマコト医科精機の実績計上、㈱アルセントの販売拡大により売上高と売上総利益が増加しました。一方、人員採用・追加物流コスト、パソコン入れ替えに伴うライセンス費用、倉庫管理システムのランニングコストなどで販売費及び一般管理費が増加しましたが、増収効果により営業利益・経常利益は増加し、法人税等調整額の影響で親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":142704,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":983,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}
- １株当たり当期純利益: 18.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16.7,"前期末":17.2}
- 総資産: {"value":119804,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19984,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1482304,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1366922,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":586498,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13984668,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":280000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"純利益":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":855956,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2009,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":131,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1860,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社つむぐメディカル"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":22238217,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":958,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 症例増加に伴う手術室関連製品等の販売好調、マコト医科精機㈱の子会社化後の実績計上、㈱アルセントの販売拡大により増収。人員採用・追加物流コスト、システム関連コストなどで販管費は増加したが、増収効果で営業利益・経常利益は増加し、法人税等調整額の影響で親会社株主に帰属する中間純利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「142,704百万円」、通期予想は「280,000百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は中間期「751百万円」、通期予想「1,400百万円」です。売上高は中間期「142,704百万円」、通期予想「280,000百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「12.6％増」、営業利益「10.3％増」、経常利益「9.3％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「19.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「142,704百万円（前中間連結会計期間比12.6％増）」、営業利益「751百万円（同10.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「751百万円」、経常利益「983百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「406百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年6月期の年間配当「21.00円」、2025年6月期予想「19.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益「2,009千円」、特別損失は固定資産売却損「131千円」、固定資産除却損「1,860千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は前中間連結会計期間「5,610千円」、当中間連結会計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「医療機器販売事業は売上高「12.8％増」、セグメント利益「8.8％増」、介護・福祉事業は売上高「3.7％増」、セグメント利益「24.9％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高、営業利益および各前年同期比の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末「16.7％」、前期末「17.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「1,482百万円の収入」、前中間期「1,502百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「症例増加に伴い手術室関連製品等の販売が好調に推移」、「症例増加及び新規顧客の獲得の進展に伴い売上が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「症例増加」、「マコト医科精機㈱の実績が計上されたこと」、「㈱アルセントの販売が拡大したこと」と説明されているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格の高止まりや為替変動の影響に起因するコスト増加」、自社の取り組みとして「製品の安定供給並びに顧客の課題解決に取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加いたしました」「減少いたしました」と記載。予想について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年７月１日～2024年12月31日」、売上高「142,704百万円」、営業利益「751百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高止まりや為替変動の影響に起因するコスト増加も継続」、「薬価及び材料価格については引き下げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「㈱つむぐメディカルは、重要性が増したため、第１四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております」、「マコト医科精機㈱については…決算日を６月30日に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分すべてについて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社つむぐメディカル」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
