# メディアスホールディングス（3154） 2024年６月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20240807565944
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2024年6月期は、医療需要の回復や新規顧客の獲得で売上高が増えた一方、人件費・物流費などの増加で営業利益以下の利益は減少した。2025年6月期は、売上高280,000百万円、営業利益1,400百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

医療需要の回復及び新規顧客獲得等の販売拡大により手術室関連製品等の販売が好調に推移した。一方、コロナ関連製品の需要減少、物価上昇・円安、人員採用やベースアップによる人件費、物流費、システム関連費用、のれん償却費の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":259789,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":1327,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}
- 経常利益: {"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- １株当たり当期純利益: 51円21銭
- 売上高営業利益率: 0.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"17.2%","前期末":"19.1%"}
- 総資産: {"value":114826,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19737,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1921,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2674,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4006,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13544,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":280000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":19,"change":-2,"change_rate":-9.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 41.0%
- 株主還元方針: 連結での配当性向30％以上を目途に配当を行う
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1532,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":79677,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（医療機器販売事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5953,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":273326,"unit":"千円"},{"項目":"特別利益合計","value":279279,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":463,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2891,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":79677,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":83032,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["マコト医科精機株式会社"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 22147494
- 期末自己株式数: 958
- 業績の増減要因: 医療需要の回復及び新規顧客獲得等の販売拡大により手術室関連製品等の販売が好調に推移した一方、コロナ関連製品の需要が落ち着き販売が減少した。物価上昇や円安による売上原価の増加、人件費、物流コスト、システム関連費用及びのれん償却費の増加により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年６月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「１．2024年６月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は2024年6月期の通期実績と2025年6月期の「通期」予想を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「259,789 8.7」、営業利益は「1,327 △29.4」、経常利益は「1,750 △27.8」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,124 △24.9」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年6月期は売上高259,789百万円（前期比8.7％増）、営業利益1,327百万円（同29.4％減）と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,327百万円、経常利益1,750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,124百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年6月期営業利益は「1,327」、2025年6月期営業利益予想は「1,400」「増減率5.5」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年6月期の年間配当は「21.00」、2025年6月期予想は「19.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結での配当性向30％以上を目途に配当を行うこととしております」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益において279百万円を計上しておりますが、主たる要因は投資有価証券の売却益であります」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当連結会計年度の「減損損失」は79,677千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機器販売事業のセグメント利益は「前期比0.7％減」、介護・福祉事業は「同7.8％増」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年6月期の売上高営業利益率は「0.8」、2024年6月期は「0.5」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年6月期「17.2」、2023年6月期「19.1」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「1,921百万円の収入（前期は1,224百万円の収入）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価上昇や円安の影響を受け、売上原価が増加」「人件費が増加」「物流コストの増加」「システム関連費用の発生及び事業譲受に伴うのれん償却費の増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「特別利益において279百万円を計上」と記載される一方、販売拡大、人件費増加、物流コスト増加などは金額を付さずに説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「医療需要の回復及び新規顧客獲得等の販売拡大」と、「エネルギー価格の高止まりや為替変動の影響に起因するコスト増加」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は増加することを見込んでおります」「業績を押し下げる要因となることが想定されます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月期（2023年７月１日～2024年６月30日）」と、売上高259,789百万円、営業利益1,327百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「診療報酬改定において材料価格が引き下げられたこと及び資源価格の高騰や為替変動による物価上昇等の影響は当社グループの業績を押し下げる要因」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「マコト医科精機㈱の全株式を取得したため、連結の範囲に含めております」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）マコト医科精機株式会社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績概況、セグメント情報及び財務諸表に、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には売上高、利益、キャッシュ・フロー及びセグメント数値はあるが、店舗数・会員数・契約数・販売数量等の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況及び今後の見通しには、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
