# メディアスホールディングス（3154） 連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20240603518443
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも上方修正した。期末配当予想も1株14円から21円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

医療機器販売事業で手術等の症例数が想定以上に回復し、消耗品の販売が堅調に進んだため、売上高・営業利益・経常利益が上振れる見込みとなった。加えて、連結子会社が投資有価証券を売却して特別利益を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益も上振れる見込みとなった。配当は、安定成長に必要な内部留保を確保しつつ連結配当性向30％以上を基準とする方針と、業績予想の修正を勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":248000,"revised_forecast":260000,"change":12000,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1500,"change":500,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1930,"change":330,"change_rate":20.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1420,"change":420,"change_rate":42,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.61,"revised_forecast":64.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月 14 日
- 前期実績: 売上高239,054百万円、営業利益1,880百万円、経常利益2,423百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,498百万円、1株当たり当期純利益68.32円 銭（2023 年６月期）
- 修正の理由: 医療機器販売事業で手術等の症例数が当初の想定以上に回復し、消耗品の販売が堅調に進んだことで、売上高・営業利益・経常利益が期初予想を上回る見込みとなった。加えて、当第４四半期に連結子会社が所有する投資有価証券を売却し特別利益を計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益も期初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の1株14円から7円増配し、1株21円へ修正。年間配当予想も14円から21円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正(2023 年７月 1 日～2024 年６月 30 日)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 通期業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高248,000百万円から260,000百万円、営業利益1,000百万円から1,500百万円、経常利益1,600百万円から1,930百万円、当期純利益1,000百万円から1,420百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.8、営業利益50.0、経常利益20.6、親会社株主に帰属する当期純利益42.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.8％、営業利益は50.0％、経常利益は20.6％、当期純利益は42.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想数値」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「50.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,500百万円、経常利益1,930百万円、当期純利益1,420百万円で、前期実績はそれぞれ1,880百万円、2,423百万円、1,498百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社が所有する投資有価証券を売却し特別利益を計上した」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医療機器販売事業において、手術等の症例数が当初の想定以上に回復し消耗品の販売が堅調に進んだ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療機器販売事業」「手術等の症例数」「消耗品」「連結子会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「手術等の症例数が当初の想定以上に回復」「消耗品の販売が堅調に進んだ」「投資有価証券を売却し特別利益を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、症例数、消耗品販売、投資有価証券売却ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「手術等の症例数が当初の想定以上に回復し消耗品の販売が堅調に進んだ」および「投資有価証券を売却し特別利益を計上した」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第４四半期に」と時期は示されている一方、修正理由に個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「手術等の症例数が当初の想定以上に回復し消耗品の販売が堅調に進んだ」「当第４四半期に…投資有価証券を売却し特別利益を計上した」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業について「売上高及び営業利益、経常利益について期初予想を上回る見込み」、本業外の要因について「特別利益を計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益についても…上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「連結子会社が所有する投資有価証券を売却し特別利益を計上した」であり、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由では「必要な内部留保を確保しつつ」「連結での配当性向30％以上を基準」としているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は症例数、消耗品販売、投資有価証券売却、配当方針についての説明で構成されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年６月３日」、対象期間「2023 年７月 1 日～2024 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年８月 14 日に公表した2024 年６月期の連結業績予想」および「期初に公表した予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正について」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を前回予想から７円増配し、１株当たり21円へ修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績及び配当は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
