# メディアスホールディングス（3154） 2024年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20240508584382
種別: 決算
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.5％増となった一方、営業利益は30.7％減、経常利益は28.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.2％減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は14円と前期実績の22円から減少する。

## 会社が挙げた理由

医療需要の回復により手術室関連製品などの販売が好調だった一方、新型コロナウイルス関連の検査試薬・PPE等の販売が減少した。物価上昇や円安による売上原価の増加に加え、人員採用・ベースアップ、セキュリティ強化・法令対応に伴うシステム関連費用、固定資産税、事業譲受に伴うのれん償却費、営業拠点の移転・開設費用や物流関連コストなどにより販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日～2024年3月31日
- 売上高: {"value":193116,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":1653,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}
- 経常利益: {"value":1974,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1146,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.2}
- １株当たり当期純利益: 52.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.1,"前期末":19.1}
- 総資産: {"value":115179,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19785,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":248000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.8},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-34},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":14,"change":-8,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":784714,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5610,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（医療機器販売事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3529,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":463,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2658,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":5610,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["マコト医科精機㈱"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年4月30日に簡易株式交換を実施し、マコト医科精機株式会社を完全子会社化した。株式交換により普通株式222,390株を交付した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 21925104
- 期末自己株式数: 958
- 業績の増減要因: 医療需要の回復で手術室関連製品等が好調だった一方、新型コロナウイルス関連製品の需要が落ち着き販売が減少した。物価上昇・円安、人員採用・ベースアップ、システム関連費用、固定資産税、のれん償却費、拠点移転・開設費用、物流関連コストなどで販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は193,116百万円、通期予想は248,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,653百万円、通期予想は1,000百万円。売上高は193,116百万円、通期予想は248,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比6.5％増、営業利益は30.7％減、経常利益は28.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年6月期第3四半期の売上高は193,116百万円、営業利益は1,653百万円。前年同期は売上高181,388百万円、営業利益2,386百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,653百万円、経常利益1,974百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,146百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,000百万円、対前期増減率△46.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年6月期の年間配当金22.00円、2024年6月期予想14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3,529千円、特別損失合計8,732千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失5,610千円。医療機器販売事業セグメントにおいて固定資産の減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機器販売事業のセグメント利益は前年同四半期比3.2％減、介護・福祉事業は67.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高193,116百万円・営業利益1,653百万円、前年同期の売上高181,388百万円・営業利益2,386百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第3四半期17.1％、2023年6月期19.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売費及び一般管理費につきましては、主要子会社における事業規模拡大に伴う人員採用及びベースアップの実施により人件費が増加いたしました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「医療需要の回復、検査試薬・PPE等の販売減少、人件費やシステム関連費用の増加などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「エネルギー価格の高止まりや為替変動の影響に言及する一方、人員採用及びベースアップ、セキュリティ強化及び法令対応に伴うシステム関連費用にも言及している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第3四半期連結累計期間における売上高は193,116百万円となりました。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年7月1日～2024年3月31日の第3四半期連結累計期間について、売上高193,116百万円、営業利益1,653百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「エネルギー価格の高止まりや為替変動の影響に起因するコスト増加が続くことも懸念され、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第3四半期連結会計期間より、マコト医科精機㈱を連結の範囲に含めております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結会計期間より、当社が2024年3月1日付でマコト医科精機㈱の株式を取得し子会社化したため、同社を連結の範囲に含めております。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「本株式交換は、2024年4月30日に実施され、マコト医科精機は当社の完全子会社となりました。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無、四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明では手術室関連製品、介護機器レンタル、ストーマ製品などの販売状況が説明されているが、数量指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の定性的情報には経営成績、財政状態、連結業績予想の説明が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
