# メディアスホールディングス（3154） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20240507582767
種別: 開示
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

株主優待制度に、500株以上を保有する株主向けの区分を新設します。500株以上の場合、6,000円相当のQUOカードまたは社会貢献を選べるようになり、2024年6月30日時点の株主から適用されます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方に株式を保有してもらうため。また、株主還元のあり方を検討し、投資の魅力をさらに向上させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年5月9日
- 実施日: 2024年6月30日現在の株主名簿に記載された株主から適用（予定）
- 対象期間: 毎年6月30日を基準日とする株主優待制度
- 金額: 100株以上：1,000円相当のQUOカード、500株以上：6,000円相当のQUOカード
- 数量・規模: 保有株式数の区分として100株以上および500株以上。継続保有期間は定め無し
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方に当社株式を保有してもらうため。株主還元のあり方を検討し、投資の魅力をさらに向上させるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 優待品の選択方法を今後当社ウェブサイトに掲載する。2024年6月30日現在の株主名簿に記載された株主から変更を適用する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「500 株以上」「6,000 円相当の QUO カード」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）することについて決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元のあり方について慎重に検討し」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に業績・財務諸表への影響額または影響率の記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様」「株主名簿に記載された株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年６月 30 日現在の株主名簿に記載された株主様より適用」「500 株以上」「6,000 円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上」「500 株以上」「1,000 円相当」「6,000 円相当」「毎年６月 30 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度を変更（拡充）することについて決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「社会貢献（国境なき医師団への寄付）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年６月 30 日現在の株主名簿に記載された株主様より適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「変更前」「変更後」および「500 株以上」の新設」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題の「株主優待制度の変更（拡充）」および「500 株以上」「6,000 円相当」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度を変更（拡充）することについて決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更（拡充）の理由」「投資の魅力をより一層向上させるため、株主優待制度を変更いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年６月 30 日現在の株主名簿に記載された株主様より適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更（拡充）することについて決議いたしました」「より適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意などの条件の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、株主優待制度を実施しております」「株主優待制度を変更いたします」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「毎年６月 30 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年６月 30 日現在…より適用」「今後当社ウェブサイトに掲載いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力をより一層向上させるため」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「優待品の選択方法については、今後当社ウェブサイトに掲載いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「表題の「変更（拡充）」および「投資の魅力をより一層向上させるため」」）
