# メディアスホールディングス（3154） (訂正)「2022年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20230810541341
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期決算短信の売上高・売上原価などを修正し、当第3四半期累計の売上高を169,933,560千円から173,723,185千円へ増額しました。前年同期の比較数値や売上高の増減率も修正されましたが、売上高と売上原価を同額修正したため利益は変わらず、通期売上高予想額も変わっていません。

## 会社が挙げた理由

「収益認識に関する会計基準」における代理人取引の集計の一部に誤りがあり、売上高及び売上原価を過少に計上していたことが判明したため。会社は、本訂正による損益への影響はないと説明している。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 「2022年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」
- 元の開示日: 2022年５月11日
- 訂正箇所: サマリー情報、添付資料４ページ、８ページ、10ページ、11ページ
- 訂正内容: {"previous_forecast":"売上高：169,933,560千円（当第３四半期）、158,490,189千円（前第３四半期）；売上原価：148,696,130千円（当第３四半期）、139,097,447千円（前第３四半期）；通期売上高予想：219,500百万円、対前期増減率5.7％","revised_forecast":"売上高：173,723,185千円（当第３四半期）、162,688,833千円（前第３四半期）；売上原価：152,485,755千円（当第３四半期）、143,296,091千円（前第３四半期）；通期売上高予想：219,500百万円、対前期増減率2.9％","change":"当第３四半期の売上高及び売上原価は3,789,625千円増加、前第３四半期の売上高及び売上原価は4,198,644千円増加。通期売上高予想額は変更なし","change_rate":"当第３四半期の前年同四半期増減率：7.2％から6.8％、通期予想の対前期増減率：5.7％から2.9％","unit":"千円、百万円、％"}
- 訂正の理由: 「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年3月31日）における代理人取引の集計の一部に誤りがあり、売上高及び売上原価を過少に計上していたことが判明したため
- 業績への影響: 本訂正による損益への影響はございません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「代理人取引の集計の一部に誤りがあり、売上高及び売上原価を過少に計上していた」および「売上高 169,933,560」から「173,723,185」への訂正。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「訂正前の「売上高 169,933,560」「売上原価 148,696,130」が、訂正後は「売上高 173,723,185」「売上原価 152,485,755」とされている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「【訂正前】」および「【訂正後】」の双方が記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「なお、本訂正による損益への影響はございません。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2022年５月11日に発表しました『2022年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』の一部に訂正がありました」および「遡及適用を行う前と比べて、前第３四半期連結累計期間」の記載。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「代理人取引の集計の一部に誤りがあり、売上高及び売上原価を過少に計上していたことが判明したため」。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「代理人取引の集計の一部に誤りがあり、売上高及び売上原価を過少に計上していたことが判明したため」。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正書類の日付は「2023年８月14日」、元の開示日は「2022年５月11日に発表しました」。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「訂正箇所として「サマリー情報」「添付資料４ページ」「添付資料８ページ」「添付資料10ページ」「添付資料11ページ」が記載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2022年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2022年５月11日に発表しました」。」）
