# メディアスホールディングス（3154） 過年度の決算短信等及び有価証券報告書等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20230810540895
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

代理人取引の集計誤りを修正し、過年度の決算短信や有価証券報告書等に記載した売上高と売上原価を増額訂正した。損益への影響はない。

## 会社が挙げた理由

「収益認識に関する会計基準」における代理人取引の集計の一部に誤りがあり、売上高及び売上原価を過少に計上していたことが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度の決算短信等及び有価証券報告書等
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 訂正を行う決算短信及び四半期決算短信、訂正を行う有価証券報告書及び四半期報告書、訂正による過年度の連結業績への影響額
- 訂正内容: {"previous_forecast":"売上高・売上原価は期間ごとに訂正前の数値","revised_forecast":"売上高・売上原価は期間ごとに訂正後の数値","change":"売上高及び売上原価を増額（影響額は1,242百万円～5,571百万円）","change_rate":"2.2％～3.3％","unit":"百万円、％"}
- 訂正の理由: 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年３月31日)における代理人取引の集計の一部に誤りがあり、売上高及び売上原価を過少に計上していたことが判明したため
- 業績への影響: 本訂正による損益への影響はございません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の決算短信等を訂正」」「売上高及び売上原価を過少に計上していた」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「訂正による過年度の連結業績への影響額」／「本訂正による損益への影響はございません」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の項目「訂正前」「訂正後」「影響額」「増減率(％)」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「本訂正による損益への影響はございません」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「訂正による過年度の連結業績への影響額」／「第12期（2021年6月期）」「第13期（2022年6月期）」「第14期（2023年6月期）」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「代理人取引の集計の一部に誤りがあり」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「代理人取引の集計の一部に誤りがあり」および訂正対象書類・影響額の記載」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「２．訂正を行う決算短信及び四半期決算短信」および「３．訂正を行う有価証券報告書及び四半期報告書」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「対象書類の列挙はあるが、元の開示日についての記載はない。」）
