# メディアスホールディングス（3154） (訂正)「2022年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20230807535791
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期の売上高と売上原価、および前年同期の比較数値を増額修正しています。通期の売上高予想額は変えず、対前期増減率のみ5.7％から2.9％に修正していますが、利益への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

「収益認識に関する会計基準」における代理人取引の集計の一部に誤りがあり、売上高及び売上原価を過少に計上していたことが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2022年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 元の開示日: 2022年２月７日
- 訂正箇所: サマリー情報1. 2022年６月期第２四半期の連結業績、サマリー情報3. 2022年６月期の連結業績予想、添付資料4ページの経営成績に関する説明、添付資料9ページの四半期連結損益計算書、添付資料13ページの会計方針の変更、添付資料14ページのセグメント情報
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"当第２四半期連結累計期間の売上高":"109,721,349千円","前第２四半期連結累計期間の売上高":"99,219,688千円","当第２四半期連結累計期間の売上原価":"96,256,167千円","前第２四半期連結累計期間の売上原価":"87,174,830千円","2022年６月期通期売上高予想":"219,500百万円","通期売上高予想の対前期増減率":"5.7%"},"revised_forecast":{"当第２四半期連結累計期間の売上高":"112,291,320千円","前第２四半期連結累計期間の売上高":"102,043,700千円","当第２四半期連結累計期間の売上原価":"98,826,138千円","前第２四半期連結累計期間の売上原価":"89,998,842千円","2022年６月期通期売上高予想":"219,500百万円","通期売上高予想の対前期増減率":"2.9%"},"change":{"当第２四半期連結累計期間の売上高":"+2,569,971千円","前第２四半期連結累計期間の売上高":"+2,824,012千円","当第２四半期連結累計期間の売上原価":"+2,569,971千円","前第２四半期連結累計期間の売上原価":"+2,824,012千円","2022年６月期通期売上高予想":"変更なし"},"change_rate":{"当第２四半期連結累計期間の売上高の前年同四半期比":"10.6%→10.0%","2022年６月期通期売上高予想の対前期増減率":"5.7%→2.9%"},"unit":"千円（通期売上高予想は百万円）"}
- 訂正の理由: 「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年3月31日）における代理人取引の集計の一部に誤りがあり、売上高及び売上原価を過少に計上していたことが判明したため。
- 業績への影響: 本訂正による損益への影響はございません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「【訂正前】四半期連結損益計算書の売上高109,721,349、売上原価96,256,167に対し、【訂正後】売上高112,291,320、売上原価98,826,138と記載されています。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「【訂正前】売上高109,721,349、売上原価96,256,167／【訂正後】売上高112,291,320、売上原価98,826,138」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「【訂正前】」と「【訂正後】」が記載され、各数値が併記されています。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「なお、本訂正による損益への影響はございません。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「訂正後の表に「前第２四半期連結累計期間」の売上高102,043,700千円が記載され、注記に「遡及適用を行う前と比べて」と記載されています。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』における代理人取引の集計の一部に誤りがあり」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「代理人取引の集計の一部に誤りがあり、売上高及び売上原価を過少に計上していたことが判明したため」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「2023年８月14日」および「当社は、2022年２月７日に発表しました」と記載されています。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「サマリー情報」「添付資料４ページ」「添付資料９ページ」「添付資料13ページ」「添付資料14ページ」の訂正前・訂正後が記載されています。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2022年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2022年２月７日に発表しました」と記載されています。」）
