# メディアスホールディングス（3154） 連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20230607598866
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-08
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2023年6月期の通期連結業績予想を、売上高232,500百万円、営業利益2,000百万円、経常利益2,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円へ上方修正した。期末配当予想も1株18円から22円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

医療機器販売事業で、半導体不足により納期が遅れていた備品案件の遅延傾向が徐々に解消されつつあることに加え、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数の減少に伴う症例数の回復や新規症例の獲得が想定より進展したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":230000,"revised_forecast":232500,"change":2500,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":2000,"change":700,"change_rate":53.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1750,"revised_forecast":2500,"change":750,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1500,"change":400,"change_rate":36.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.17,"revised_forecast":68.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月７日
- 前期実績: 売上高221,694百万円、営業利益2,267百万円、経常利益2,757百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,867百万円、１株当たり当期純利益85.30円
- 修正の理由: 医療機器販売事業で、半導体不足に伴う備品案件の納期遅延傾向が徐々に解消されつつあること、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数の減少に伴う症例数の回復や新規症例の獲得が想定より進展したことにより、売上高と各利益が前回予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株18円から22円へ4円増額。年間配当も18円から22円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年２月７日に公表した 2023 年６月期の連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について前回予想を上回る見通し」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」「営業利益 53.8」「経常利益 42.9」「親会社株主に帰属する当期純利益 36.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」増減率1.1％、「営業利益」53.8％、「経常利益」42.9％、「親会社株主に帰属する当期純利益」36.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」「連結での配当性向 30％以上」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」増減率53.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」増減率1.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想2,000百万円、前期実績2,267百万円。経常利益は2,500百万円対2,757百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,500百万円対1,867百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の全4業績科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額」「増減率」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の新規感染者数の減少に伴う症例数の回復や新規症例の獲得が想定よりも進展」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療機器販売事業において」「納期が遅延傾向であった備品案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体不足に伴い納期が遅延傾向であった備品案件について、その傾向が徐々に解消」「症例数の回復」「新規症例の獲得」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体不足に伴い」「新型コロナウイルス感染症の新規感染者数の減少に伴う」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「その傾向が徐々に解消されつつある」「症例数の回復」「新規症例の獲得が想定よりも進展」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「その傾向が徐々に解消されつつある」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「医療機器販売事業において」「売上高が前回予想を上回る見込み」「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について前回予想を上回る見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年６月８日」、対象期間「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「1. 通期業績予想の修正について」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を前回予想から４円増配し、１株当たり22円へ修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が前回予想を上回る見込み」「前回予想を上回る見通し」「実際の業績及び配当は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
