# メディアスホールディングス（3154） 2023年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20230509561356
種別: 決算
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計の売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

手術症例数の増加、新規施設での販売、PPEやSPD関連製品の販売好調により売上高が増加した。一方、ウクライナ情勢や円安による売上原価の増加、人員採用・営業拠点の開設や移転、物流委託費、営業活動の活発化、新物流センターの減価償却費などにより販売費及び一般管理費が増加し、利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":177528,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":2386,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.1}
- 経常利益: {"value":2777,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1796,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}
- １株当たり当期純利益: 81.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.4,"前期末":18.6}
- 総資産: {"value":105835,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18401,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":230000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":816122,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":9916,"unit":"千円","対象資産":"医療機器販売事業セグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6455,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":108328,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1840,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2718,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":9916,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"除外":0,"社名":["ノアインターナショナル㈱","㈱オーソエッジジャパン"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 21,925,104株
- 期末自己株式数: 958株
- 業績の増減要因: 手術症例数の増加、新規施設での販売、PPE・SPD関連製品の販売好調、医療機関の設備投資活発化により売上高が増加した。一方、ウクライナ情勢や円安によるコスト増、人員採用、営業拠点の開設・移転、物流委託費の増加、営業活動の活発化、新物流センターの減価償却費により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は177,528百万円、通期予想は230,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は2,386百万円、通期予想は1,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.5％増、営業利益は28.1％減、経常利益は24.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は177,528百万円（4.5％増）、営業利益は2,386百万円（28.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,386百万円、経常利益2,777百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,796百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益2,386百万円、通期営業利益予想1,300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年6月期の年間配当は19.00円、2023年6月期予想は18.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績19.00円と今期予想18.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計114,784千円、特別損失合計14,475千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「医療機器販売事業」セグメントにおいて、減損損失9,916千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「医療機器販売事業のセグメント利益は4.8％減、介護・福祉事業は22.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額および前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第3四半期17.4％、2022年6月期18.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務状態の説明および掲載財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ウクライナ情勢や円安の影響を受け、売上原価が増加」、また「人員採用」「物流委託費用の増加」「新物流センターに係る減価償却費等」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「手術症例数が増加」「新規施設における販売」「販売費及び一般管理費については…増加」といった定性的説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰や為替変動による物価上昇」と、「営業活動強化」「人員採用や営業拠点の開設、移転」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益が減少する見込み」「影響は不透明」「業績予想に修正が必要と判断される場合は速やかに公表」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年7月1日から2023年3月31日で、売上高177,528百万円、営業利益2,386百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足による納期遅延傾向、為替変動による仕入価格の高騰及びエネルギーの高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年6月期第3四半期と2022年6月期第3四半期の実績および対前年同四半期増減率が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、財政状態、セグメント情報に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「手術症例数が増加したこと及び新規施設における販売」と記載されているが、具体的な数量は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来予測情報は2023年6月期の業績予想と第4四半期の見込みを説明しており、中期経営計画への言及はない。」）
