# メディアスホールディングス（3154） 2023年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20230206501016
種別: 決算
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大きく減少した。通期の業績予想と年間配当予想も修正され、営業利益予想は1,300百万円、年間配当予想は18円となった。

## 会社が挙げた理由

医療需要の回復、新規施設での販売、手術室関連製品やPPEの販売好調、前期に受託したSPD販売が増収に寄与した。一方、ウクライナ情勢や円安による原価増、採用・営業拠点の開設や移転、新物流センターの減価償却費などにより費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年７月１日～2022年12月31日
- 売上高: {"value":115807,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.5}
- 経常利益: {"value":1342,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9}
- １株当たり当期純利益: 39.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.6,"前期末":18.6}
- 総資産: {"value":99471,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3333,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-291,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3496,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8939,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":230000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1},"１株当たり当期純利益":"50.17円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":230000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1750,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"医療機器販売事業":{"value":113086,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"介護・福祉事業":{"value":2720,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}}
- セグメント別利益: {"医療機器販売事業":{"value":4570,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"介護・福祉事業":{"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":710516,"unit":"千円"}
- 減損損失: 9,916千円（医療機器販売事業の固定資産）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":4848,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":108328,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":1840,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":1069,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":9916,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["ノアインターナショナル㈱"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 21925104
- 期末自己株式数: 958
- 業績の増減要因: 医療需要の回復、新規施設での販売、手術室関連製品やPPEの販売好調、前期に受託したSPD販売が増収に寄与した。一方、ウクライナ情勢や円安による売上原価の増加、事業規模拡大に伴う採用・営業拠点の開設や移転、営業活動活発化、新物流センターの減価償却費等により費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は115,807百万円、通期予想は230,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,097百万円、通期予想は1,300百万円。売上高は115,807百万円、通期予想は230,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比5.5％増、営業利益は34.5％減、経常利益は30.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比5.5％増、営業利益は同34.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,097百万円、経常利益1,342百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益859百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,300百万円、対前期増減率は「△42.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年6月期の年間配当は19.00円、2023年6月期予想は18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計113,177千円、特別損失合計12,826千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『医療機器販売事業』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上」「計上額は、9,916千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「医療機器販売事業のセグメント利益は3.4％減、介護・福祉事業は29.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高115,807百万円・営業利益1,097百万円、前年同期は売上高109,721百万円・営業利益1,675百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第2四半期17.6％、2022年6月期18.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,333百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療需要が回復したこと及び新規施設における販売により手術室関連製品等の販売が好調」「PPE等の感染対策に関わる製品の販売も好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「医療需要が回復」「ウクライナ情勢や円安の影響を受け、売上原価が増加」「人員採用や営業拠点の開設、移転」「減価償却費等が発生」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢による資源価格の高騰や為替変動による物価上昇等」と、「製品の安定供給及び顧客の課題解決」「営業活動強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間における売上高は…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月期第2四半期の連結業績（2022年7月1日～2022年12月31日）」および売上高115,807百万円、営業利益1,097百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢による資源価格の高騰や為替変動による物価上昇等の影響に起因するコスト増加も懸念」「断続的な感染拡大が続いており」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は115,807百万円（前年同四半期比5.5％増）、営業利益は1,097百万円（同34.5％減）」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。注記「ノアインターナショナル㈱…を連結の範囲に含めております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
