# メディアスホールディングス（3154） 連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20230206500886
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2023年6月期の通期連結予想について、売上高は据え置く一方、営業利益を700百万円から1,300百万円、経常利益を1,100百万円から1,750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を600百万円から1,100百万円へ上方修正した。期末配当予想も1株14円から18円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得や既存顧客でのシェア拡大により消耗品販売が堅調に進み、営業活動の強化と収益改善により売上総利益が期初予想を上回る見込みとなった。加えて、主要子会社の営業拠点移転時期の変更、案件費用の抑制、業務効率化により販売費及び一般管理費が予想を下回る見込みとなったほか、投資有価証券の売却による特別利益を計上した。配当は、安定的な成長に必要な内部留保を確保しつつ連結配当性向30％以上を基準とする方針と、業績予想の修正を勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":230000,"revised_forecast":230000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1300,"change":600,"change_rate":85.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1750,"change":650,"change_rate":59.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":1100,"change":500,"change_rate":83.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.36,"revised_forecast":50.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月５日公表
- 前期実績: 売上高221,694百万円、営業利益2,267百万円、経常利益2,757百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,867百万円、1株当たり当期純利益85.30円（2022年６月期）
- 修正の理由: 新規顧客獲得や既存顧客でのシェア拡大により消耗品販売が堅調に進み、営業活動の強化と収益改善により売上総利益が期初予想を上回る見込みとなった。営業拠点移転時期の変更、実施案件の費用抑制、業務効率化により販売費及び一般管理費が予想を下回る見込みとなった。また、投資有価証券の売却により特別利益を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の1株14円から18円へ4円増額し、年間配当も14円から18円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）」および「2022 年８月５日に公表した…連結業績予想…を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 通期業績予想の修正について」「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回発表予想230,000百万円、今回修正予想230,000百万円。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ700→1,300、1,100→1,750、600→1,100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益85.7、経常利益59.1、親会社株主に帰属する当期純利益83.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額0、増減率0.0％に対し、営業利益・経常利益・純利益は増額。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想の修正」、表は「通期連結業績予想数値」、配当方針は「連結での配当性向30％以上」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は85.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,300百万円、経常利益1,750百万円、純利益1,100百万円。前期実績はそれぞれ2,267百万円、2,757百万円、1,867百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は予測通り推移する見込みであります」および売上高230,000百万円から230,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期に投資有価証券を売却し特別利益を計上した」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「主要子会社における営業拠点移転等の執行時期を変更したこと、実施案件の費用抑制に努めたこと及び業務効率化を推し進めた」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療機器販売事業」「消耗品の販売」「当社子会社の㈱栗原医療器械店」「新物流センター」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客獲得」「シェア拡大」「ウクライナ情勢や円安」「営業拠点移転等の執行時期変更」「費用抑制」「業務効率化」「投資有価証券を売却し特別利益を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益600百万円、経常利益650百万円、純利益500百万円の増減額が示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行」「ウクライナ情勢や円安の影響」および「営業活動を強化」「費用抑制」「業務効率化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期に投資有価証券を売却し特別利益を計上」とある一方、特別利益の金額や要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「症例数は当初の想定ほど回復していない状況が続いている」および「当第２四半期に投資有価証券を売却し特別利益を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益は期初予想を超過する見込み」「販売費及び一般管理費…期初予想を下回ることが想定」および「特別利益を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社子会社の㈱栗原医療器械店」への言及はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新物流センターに関する減価償却費等の費用が発生しております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「主要子会社における営業拠点移転等の執行時期を変更した」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年２月７日」、対象期間は「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」、理由には「当第２四半期」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「対象期間は「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」、前回予想は「2022 年８月５日公表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を前回予想から４円増配し、１株当たり18円へ修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見込み」「上回る見込み」「見通しとなりました」および「実際の業績及び配当は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
