# メディアスホールディングス（3154） 2022年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20220803511329
種別: 決算
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2022年6月期は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益は減少した。次期は売上高の増加を見込むものの、費用増により営業利益は700百万円まで減少し、年間配当も19円から14円に減る予想。

## 会社が挙げた理由

当期は手術症例の回復、低侵襲領域・整形外科領域での販売拡大、SPDの新規受託、感染対策製品や備品案件、佐野器械との経営統合が増収に寄与した。一方、人員採用や拠点の開設・移転、新物流センター関連費用で販売費及び一般管理費が増加した。次期は診療報酬改定による販売単価の引き下げ、資源価格高騰、物流センターの減価償却費・保守費用などが業績を押し下げる見込み。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":221694,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":2267,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- 経常利益: {"value":2757,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1867,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- １株当たり当期純利益: 85円30銭
- 売上高営業利益率: 1
- 自己資本比率: {"当期末":18.6,"前期末":18.8}
- 総資産: {"value":92953,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17307,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3899,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4823,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5205,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9067,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":230000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.1},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":14,"change":-5,"change_rate":-26.3,"unit":"円／株"}
- 配当性向: {"2022年6月期":22.3,"2023年6月期予想":51.2}
- 株主還元方針: 連結配当性向20〜30％を目途。2022年8月5日公表の方針変更後は連結配当性向30％以上を目途。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":971876,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":184110,"unit":"千円","対象資産":"主要子会社の営業拠点の移転に関連する固定資産。医療機器販売事業142,410千円、全社・消去41,700千円。"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5839,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1061,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1796,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":11597,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":184110,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["佐野器械株式会社"]},"除外":{"会社数":3,"社名":["株式会社オズ","イーバスメディカル株式会社","ディーセンス株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":21925104,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":958,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 手術症例の回復、低侵襲領域・整形外科領域での販売拡大、感染対策製品や備品案件、SPDの新規受託、佐野器械株式会社との経営統合が増収に寄与した。一方、人員採用、営業拠点の開設・移転、新物流センター関連費用により販売費及び一般管理費が増加し、減損損失184,110千円も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2022年６月期 決算短信」「１．2022年６月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は221,694百万円(前期比6.7％増)、営業利益は2,267百万円(同14.6％減)、経常利益は2,757百万円(同13.2％減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,867百万円(同9.6％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2022年6月期の売上高は前期比6.7％増、営業利益は前期比14.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,267百万円、経常利益2,757百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,867百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2022年6月期営業利益2,267百万円、2023年6月期予想700百万円、増減率△69.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2022年６月期」年間配当19.00円、「2023年６月期(予想)」年間配当14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結での配当性向20～30％を目途に配当を行う」および「連結配当性向30％以上を目途とする」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計197,504千円、内訳として減損損失184,110千円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失において197百万円を計上しておりますが、主たる要因は主要子会社における営業拠点の移転に際し発生した関連固定資産の減損損失」および減損損失184,110千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機器販売事業は売上高7.0％増、セグメント利益14.5％増。介護・福祉事業は売上高4.6％減、セグメント利益28.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2022年6月期1.0％、2021年6月期1.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年6月期18.6％、2021年6月期18.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,899百万円の支出（前期は6,848百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一定程度の手術症例の回復が見られ」「手術関連製品等の消耗品の販売も前年に比して増加」「ＳＰＤの新規受託があったこと等も医療機器販売事業の増収に貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文は手術症例、販売拡大、SPD新規受託、人員採用、物流センター費用などを要因として列挙しているが、各要因の増減額は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「診療報酬改定」「ウクライナ情勢」を記載し、自社施策として「低侵襲領域への注力」「整形外科領域における販売拡大」「ＳＰＤの新規受託」「佐野器械㈱との経営統合」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「販売実績は好調に推移しました」「営業利益は2,267百万円」と記載し、見通しについて「減益を見込んでおります」「業績を押し下げることが想定されます」「可能性がある」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2022年６月30日」、売上高221,694百万円、営業利益2,267百万円、前期比増減率などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の変異株による断続的な感染拡大」「2022年４月に実施された診療報酬改定」「ウクライナ情勢の緊迫化による資源価格高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を当連結会計年度の期首から適用」「2021年６月期に係る各数値については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値」と記載され、佐野器械の連結追加および3社の連結除外も記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」「2021年10月１日付で佐野器械㈱の全株式を取得」「㈱オズ、イーバスメディカル㈱、ディーセンス㈱は…連結の範囲から除外」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
