# メディアスホールディングス（3154） 2022年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20220509536182
種別: 決算
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.2％増、営業利益が12.9％増となり、増収増益でした。一方、第4四半期は物流センター関連費用や人件費の発生により減益を見込んでおり、通期予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

手術症例数の大幅な落ち込みが見られず、手術関連製品・感染対策製品・備品の販売が好調に推移したこと、SPDや新規顧客の獲得、佐野器械との経営統合が増収に寄与したことが増収増益の理由です。第4四半期については、新物流センターの設備投資関連費用・移設費用や人員確保に伴う人件費の発生を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":169933,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":3320,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 経常利益: {"value":3675,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2543,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- １株当たり当期純利益: 116.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.6,"前期末":18.8}
- 総資産: {"value":100545,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17741,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":219500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5},"経常利益":{"value":2360,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":406838,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":39145,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（医療機器販売事業セグメント）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4177,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3550,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":39145,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["佐野器械株式会社"]},"除外":{"社数":3,"社名":["株式会社オズ","イーバスメディカル株式会社","ディーセンス株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 21925104
- 期末自己株式数: 958
- 業績の増減要因: 手術関連製品等の消耗品、感染対策製品、備品の販売が好調に推移したこと、SPD・新規顧客の獲得、佐野器械との経営統合が増収に寄与したこと。介護・福祉事業は営業活動自粛の影響で減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は169,933百万円、通期予想は219,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は3,320百万円、通期予想は1,900百万円。売上高は169,933百万円、通期予想は219,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高7.2％増、営業利益12.9％増、経常利益10.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益16.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は169,933百万円（前年同期比7.2％増）、営業利益は3,320百万円（同12.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,320百万円、経常利益3,675百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,543百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,900百万円、第3四半期累計の営業利益は3,320百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年6月期の年間配当金は21.00円、2022年6月期予想は19.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4,177千円、特別損失合計42,695千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『医療機器販売事業セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております』『計上額は、39,145千円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機器販売事業の売上高は7.5％増、セグメント利益は18.3％増。介護・福祉事業の売上高は3.1％減、セグメント利益は24.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高169,933百万円・営業利益3,320百万円、前年同期の売上高158,490百万円・営業利益2,941百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第3四半期17.6％、2021年6月期18.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には貸借対照表・損益計算書等はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『手術関連製品等の消耗品の販売も前年同四半期に比して増加』『感染対策に関わる製品の販売も好調』『案件獲得が寄与』『SPDや新規顧客の獲得』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として製品販売の好調、案件獲得、顧客獲得などは記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『オミクロン株の感染急拡大』『ウクライナ情勢の緊迫化による資源価格高騰』、自社の取り組みとして『製品の安定供給及び顧客の課題解決に取り組んで』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収増益となりました』とする一方、『人件費の発生を見込んでおり、減益となる想定です』『依然としてその影響は不透明』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2021年7月1日～2022年3月31日』、売上高169,933百万円、営業利益3,320百万円、各前年同期比が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『ウクライナ情勢の緊迫化による資源価格高騰等』『首都圏や一部地域における循環器分野での回復に遅れ』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『遡及適用による影響を受けた売上高については、2021年6月期第3四半期の対前年同四半期増減率を記載しておりません』『連結の範囲から除外』『連結の範囲に含めております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有』『新規―社』『除外1社（社名）株式会社オズ』。注記では佐野器械の連結追加と3社の合併消滅による除外を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
