# メディアスホールディングス（3154） 2022年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20220203579703
種別: 決算
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比10.6％増、営業利益は46.1％増となり、業績は大幅に改善した。通期予想は売上高が増収見込みである一方、営業利益などは減益見込みで、表紙上は業績予想・配当予想とも修正なしとなっている。

## 会社が挙げた理由

医療機関の手術症例数の回復に伴う手術室関連製品の販売増加、新型コロナウイルス感染症の検査に係る試薬等の販売拡大、PPE等の感染対策製品の好調、設備投資案件の前倒しや感染症対策案件の獲得が寄与した。一方、介護・福祉事業は営業活動自粛の影響で介護機器レンタルや介護施設向け消耗品販売が低調となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年７月１日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":109721,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":1675,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1}
- 経常利益: {"value":1928,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1429,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- １株当たり当期純利益: 65.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18,"前期末":18.8}
- 総資産: {"value":95250,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17176,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3531111,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2415747,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5996935,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12634498,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":219500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5},"経常利益":{"value":2360,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6},"１株当たり当期純利益":"73.06円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":219500,"営業利益":1900,"経常利益":2360,"純利益":1600,"単位":"百万円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円","注記":"本文には修正を行ったとの記載があるが、表紙の修正有無は無であり、修正前数値は記載されていない"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":19,"change":-2,"change_rate":-9.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":391172,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3905,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3348,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["佐野器械株式会社"]},"除外":{"社数":3,"社名":["株式会社オズ","イーバスメディカル株式会社","ディーセンス株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":21925104,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":958,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 手術症例数の回復による手術室関連製品の販売増加、新型コロナウイルス感染症の検査に係る試薬等の販売拡大、PPE等の感染対策製品の好調、設備投資案件の前倒しや感染症対策案件の獲得。介護・福祉事業は営業活動自粛により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計109,721百万円、通期予想219,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計1,675百万円、通期予想1,900百万円。売上高は第2四半期累計109,721百万円、通期予想219,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高10.6％増、営業利益46.1％増、経常利益38.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益50.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高109,721百万円、前年同期比10.6％増。営業利益1,675百万円、同46.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,675百万円、経常利益1,928百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,429百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」／本文には「業績予想につきましては、修正を行なっております」と記載。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,900百万円、対前期増減率△28.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年6月期の年間配当21.00円、2022年6月期予想19.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には前期実績と今期予想の配当金額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益3,905千円、特別損失は固定資産除却損3,348千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機器販売事業は売上高10.9％増、セグメント利益31.5％増。介護・福祉事業は売上高1.1％減、セグメント利益22.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高109,721,349千円、営業利益1,675,450千円。前年同期の売上高99,219,688千円、営業利益1,146,735千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第2四半期末18.0％、前連結会計年度末18.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,531百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療機関の手術症例数の回復に伴い手術室関連製品の販売が増加」「検査に係る試薬等の販売が大きく拡大」「PPE等の感染対策に関わる製品の販売も好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として手術症例数の回復、検査試薬等の販売拡大、案件の前倒しなどが記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新たな変異株が急速に日本国内でも拡大」「患者の受診抑制」等、自社対応として「不足する製品の調達と供給を優先」「案件獲得」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売実績は好調に推移しました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年7月1日～2021年12月31日」、売上高109,721百万円、営業利益1,675百万円、通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「12月以降には新たな変異株が急速に日本国内でも拡大」「患者の受診抑制、緊急性の低い手術の延期等の影響が長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「遡及適用による影響を受けた売上高については、2021年6月期第2四半期の対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
