# メディアスホールディングス（3154） 連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20220126572586
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2022年6月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株14円から19円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

上半期は、手術症例数の回復に伴う手術室関連製品の販売増加、新型コロナウイルス検査試薬やPPE等の販売拡大、設備投資の前倒しや感染症対策案件の獲得により、業績が想定を大幅に上回った。下半期は変異株の感染拡大による営業活動の制限、受診抑制・手術延期、設備投資前倒しの反動、佐野器械株式会社の連結組入れや主要子会社の事務所移転費用などによる下振れを見込むが、上半期の販売好調と売上総利益の増加が販管費の計画超過を上回るため、通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":212200,"revised_forecast":219500,"change":7300,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1900,"change":1000,"change_rate":111.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":2360,"change":1060,"change_rate":81.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":870,"revised_forecast":1600,"change":730,"change_rate":83.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.72,"revised_forecast":73.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年８月 11 日
- 前期実績: 売上高 207,758百万円、営業利益 2,656百万円、経常利益 3,176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,065百万円、1株当たり当期純利益 94.81円 銭（2021 年６月期）
- 修正の理由: 上半期は手術症例数の回復、検査試薬・PPE等の販売拡大、設備投資の前倒しや感染症対策案件の獲得により想定を上回った。下半期は変異株の感染拡大に伴う営業活動の制限、受診抑制・手術延期、設備投資前倒しの反動、連結組入れや事務所移転費用などを見込むが、上半期の販売好調による売上総利益の増加がこれらを上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の1株14円から19円へ5円増額し、年間配当予想も14円から19円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年６月期の連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正」および「上半期における業績が大幅に想定を超え」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」「2022 年６月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高212,200百万円から219,500百万円、営業利益900百万円から1,900百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.4、営業利益111.1、経常利益81.5、親会社株主に帰属する当期純利益83.9と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.4％、営業利益は111.1％、経常利益は81.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は83.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想の修正」で、表も「通期連結業績予想数値」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は111.1％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.4％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,900百万円、経常利益2,360百万円、純利益1,600百万円で、前期実績はそれぞれ2,656百万円、3,176百万円、2,065百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高212,200百万円対219,500百万円、営業利益900百万円対1,900百万円など、すべて異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「記載は「販売費及び一般管理費」「事務所移転に係る費用」「設備投資関連費用及び、既存の物流センターからの移設費用」であり、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「手術症例数は回復してきており、それに伴い手術室関連製品の販売も増加」「検査に係る試薬等の販売が大きく拡大」「PPE等の販売も好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「手術室関連製品」「新型コロナウイルス感染症の検査に係る試薬」「PPE（個人防護具）」「佐野器械㈱」「㈱栗原医療器械店」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文では手術症例数の回復、検査試薬・PPE販売の拡大、設備投資の前倒し、案件獲得、連結組入れ、事務所移転費用などが列挙されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「上半期の売上高1,097億円、営業利益16億円などは記載されているが、手術関連製品や検査試薬など個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「変異株による新型コロナウイルス感染の急激な拡大」「受診抑制や手術の延期」、会社側の要因として「佐野器械㈱が新たに連結組入れ」「主要子会社における事務所移転」「新物流センターの稼働」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上半期における業績」が売上高1,097億円、営業利益16億円などと示され、「当第３四半期以降」「当第４四半期」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当第３四半期以降」に販売鈍化を見込む一方、「当第４四半期」に新物流センターの設備投資関連費用及び移設費用を見込むと記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び売上総利益」「販売費及び一般管理費」「売上増加に伴う売上総利益の増加により、営業利益、経常利益及び…当期純利益」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「経営統合によって佐野器械㈱が新たに連結組入れとなったこと及び、主要子会社における事務所移転に係る費用が計画外で発生」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「第３四半期以降に見込んでいた設備投資の前倒し」および「新物流センターの稼働」「設備投資関連費用及び…移設費用」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「業績予想公表時の計画通り、主要子会社の㈱栗原医療器械店における新物流センターの稼働を予定」「既存の物流センターからの移設費用」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」で、本文に「当第３四半期以降」「当第４四半期」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年８月 11 日に公表した2022 年６月期の連結業績予想」および「期初予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年６月期通期連結業績予想数値の修正」として前回発表予想と今回修正予想が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を前回予想から５円増配し、１株当たり19円へ修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績とは異なる可能性があります」「下回るものと考えております」「上回る見通しとなりました」と記載されている。」）
