# メディアスホールディングス（3154） （開示事項の経過）グループ組織再編（孫会社の異動、子会社の設立及び会社分割、子会社間の合併）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20210928403028
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-10-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

当社グループ内で、循環器領域を扱う子会社・孫会社について、北海道事業の会社分割、株式の現物配当、子会社間の吸収合併を実施し、商号も変更しました。本組織再編は2021年10月1日に完了しました。

## 会社が挙げた理由

4社の経営統合により循環器領域の経営資源を集約し、効率的な事業運営体制の構築、事業基盤の強化、ノウハウの相互補完、営業力の強化および市場シェアの拡大を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本組織再編
- 相手方の名称: 株式会社栗原医療器械店、株式会社オズ、イーバスメディカル株式会社、ディーセンス株式会社、株式会社アクティブメディカル、アクティブメディカル分割準備株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社アルバース、株式会社アクティブメディカル、株式会社オズ、イーバスメディカル株式会社、ディーセンス株式会社
- 対象会社の事業内容: 循環器領域に係る医療機器販売事業、医療機器販売事業
- 対象会社の所在地: 東京都文京区、北海道札幌市東区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: not_disclosed
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2021年４月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2021年10月１日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: アクティブメディカル分割準備株式会社の商号を「株式会社アクティブメディカル」へ変更し、合併後のアクティブメディカルの商号を「株式会社アルバース」へ変更

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の完全子会社及び孫会社を当事者とするグループ組織再編」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本組織再編は当社グループ内の再編」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社の完全子会社及び孫会社」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社栗原医療器械店」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都文京区西片一丁目15番15号」「北海道札幌市東区北十七条東一丁目６番21号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「４社の経営統合」「業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本組織再編は当社グループ内の再編であるため、業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「業績への影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年４月20日付…において…実施を決議した旨を発表しておりましたが、本日、本組織再編が完了」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社及び孫会社を当事者とするグループ組織再編」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「本組織再編は当社グループ内の再編」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「循環器領域に係る医療機器販売事業」「医療機器販売事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源を集約することで、効率的な事業運営体制を構築し事業基盤を強化」「営業力の更なる強化による同領域の市場シェアの拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上記４社の経営統合」「それぞれのノウハウを相互補完しシナジー効果を創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医療材料の販売価格下落の影響が強まる一方、厳しい経営環境が続く」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本組織再編が完了いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本組織再編の実施を決議した旨を発表」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アクティブメディカル分割準備株式会社の商号を『株式会社アクティブメディカル』へと変更」「アクティブメディカルの商号を『株式会社アルバース』へと変更」」）
