# メディアスホールディングス（3154） 佐野器械株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20210917499692
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-09-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

メディアスホールディングスは、佐野器械の発行済み株式をすべて取得して子会社化することを決めました。これにより、京滋地区での医療機器販売の拡大と、ノウハウ・経営資源の共有を進めます。

## 会社が挙げた理由

佐野器械の子会社化により、京滋地区を含む販売エリアを拡大し、経営基盤を強化するため。また、当社グループのノウハウや経営資源を共有して、佐野器械の営業基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得
- 相手方の名称: 佐野 康彦、その他の株式取得の相手先（氏名非開示）
- 対象会社の名称: 佐野器械株式会社
- 対象会社の事業内容: 医療機器の販売及び修理
- 対象会社の所在地: 京都府京都市南区
- 対象会社の資本金: 12,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1973 年５月
- 対象会社の売上高: 3,103 百万円（2021 年６月期）
- 対象会社の営業利益: 93 百万円（2021 年６月期）
- 対象会社の当期純利益: 56 百万円（2021 年６月期）
- 対象会社の純資産: 266 百万円（2021 年６月期）
- 取得価額: 取得価額につきましては、株式取得の相手先の要望により公表を差し控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 24,000 株（議決権の数：24,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"＋100ポイント","change_rate":"100％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による当期の連結業績に与える影響につきましては、軽微となる見通しであります。
- 取締役会決議日: 2021 年９月 17 日
- 契約締結日: 2021 年９月 17 日
- 実行日・効力発生日: 2021 年 10 月１日
- 価額算定の方法: 当社及び第三者機関による株式価値の算定結果
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 今後は当社グループにおけるノウハウや経営資源の共有によって佐野器械の有する営業基盤を更に強化する方針。商号・代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「佐野器械株式会社の発行済全株式を取得し、子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「佐野器械株式会社の発行済全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…（所有割合：100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…（所有割合：０％）」「異動後…（所有割合：100%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「京都府京都市南区上鳥羽奈須野町１-１」、相手先住所「京都府京都市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要および相手先概要に、対象会社の上場状況・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「異動後…（所有割合：100%）」「販売エリアの更なる拡大、経営基盤の強化」「当期の連結業績に与える影響につきましては、軽微となる見通し」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得による当期の連結業績に与える影響につきましては、軽微となる見通し」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん・特別利益・特別損失・減損の金額または計上時期に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示の必要が生じた場合には速やかに開示いたします」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「佐野器械株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」「当社は本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、株式取得の相手先の要望により公表を差し控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「当社及び第三者機関による株式価値の算定結果を踏まえ、決定をしております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の非開示記載はあるが、対価の種類に関する記載はない」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得の日程」「株式譲渡契約締結日」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 佐野 康彦」「その他の株式取得の相手先…当該個人株主」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係はなく、関連当事者への該当もありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2019年6月期から2021年6月期までを掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「24」「24」「93」、当期純利益「15」「16」「56」（単位：百万円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「内視鏡分野の製品の取り扱いを強みとし、顧客、取引先との長期的な関係基盤を有しております」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社グループの販売エリアの更なる拡大、経営基盤の強化に資するものと考え」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ノウハウや経営資源の共有によって佐野器械の有する営業基盤を更に強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「医療機器販売業界の競争激化等の説明はあるが、本件取引固有のリスクに関する記載はない」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2021 年９月 17 日」「株式譲渡契約締結日 2021 年９月 17 日」「株式譲渡実行日 2021 年 10 月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数24,000株、異動後所有割合100％、実行日2021年10月1日を記載。取得価額は「公表を差し控え」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社及び第三者機関による株式価値の算定結果」の記載はあるが、特別委員会・フェアネス・オピニオン等の記載はない」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ノウハウや経営資源の共有」に関する記載はあるが、商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はない」）
