# メディアスホールディングス（3154） 株主総会決議を超過する監査役報酬の支払について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20210827490983
種別: ガバナンス
開示日: 2021-08-27
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2019年6月期から2021年6月期にかけて、株主総会で決めた監査役報酬の年額上限5,000万円を超えて報酬を支払っていたことが判明した。超過分は監査役に返還請求し、再発防止に向けて決定手続や上限額を見直す。

## 会社が挙げた理由

事業規模の拡大に伴って監査役の監査範囲と職責が増大し、監査役報酬の改定が適宜行われていた一方、株主総会決議による報酬上限の確認が適切に行われていなかったことが判明した。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 監査役報酬の上限超過が判明し、2019年6月期から2021年6月期の超過分について監査役に返還請求を行う。再発防止のため、監査役報酬の決定プロセスと上限枠の適正な金額設定を検討する。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「当時の監査役は３名でしたが、その後監査役体制の強化に伴い増員され、第９期（2018 年６月期）に６名（常勤２名、社外４名）体制となり、今日に至っております。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「再発防止のため監査役報酬の決定プロセス及び上限枠の適正な金額設定について今後検討してまいります。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「監査役に支払った報酬が株主総会決議によって定められている限度額を超過していたことが判明しました」」）
