# 八洲環境エンジニアリングと八洲情報システムの合併による環境・情報技術融合｜八洲電機（3153）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「当社は、2021年11月17日開催の取締役会において、2022年４月１日を効力発生日として、当社の連結子会社である八洲環境エンジニアリング㈱を存続会社とし、同じく当社の連結子会社である八洲情報システム㈱を消滅会社とする合併を行うことを決議いたしました。八洲環境エンジニアリング㈱が持つ環境技術と、八洲情報システム㈱が持つ情報技術を融合させ、工事・保守のみならず、より高度な運用・データ分析・管理・運転制御等を含めたワンストップのサービスを展開し、お客様のニーズに即したソリューションの提供等、新しいビジネスを創出し、事業規模拡大及び収益力の強化を図るべく、合併することとしました。」 — 2022年4月1日を効力発生日とする子会社間の吸収合併を決議。環境技術と情報技術、営業力・技術力・ソリューション力を融合し、ワンストップサービスと新規ビジネスの創出を目指す施策を初めて独立したテーマとして記載した。 (https://komori.app/company/3153/filing/2021-q3)
- FY2022 達成 「当社は、2021年11月17日開催の取締役会において、2022年４月１日を効力発生日として、当社の連結子会社である八洲環境エンジニアリング㈱を存続会社とし、同じく当社の連結子会社である八洲情報システム㈱を消滅会社とする合併を行うことの承認を決議し、2022年４月１日に実施しております。」 — 決議段階だった八洲環境エンジニアリング㈱と八洲情報システム㈱の吸収合併が、2022年4月1日に実施され、八洲ＥＩテクノロジー㈱へ移行した。 (https://komori.app/company/3153/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「また、八洲ＥＩテクノロジー㈱は、2022年４月に合併・商号変更し、環境技術と情報技術を融合させ、工事・保守のみならず、より高度な運用・データ分析・管理・運転制御等を含めたワンストップのサービスを展開し、お客様のニーズに即したソリューションの提供等、新しいビジネスを創出してまいります。」 — 2022年４月の合併・商号変更後も、環境技術と情報技術を融合したワンストップサービスおよび新規ビジネス創出の構想を再確認している。 (https://komori.app/company/3153/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、八洲ＥＩテクノロジー㈱は、2022年４月に合併・商号変更し、環境技術と情報技術を融合させ、工事・保守のみならず、より高度な運用・データ分析・管理・運転制御等を含めたワンストップのサービスを展開し、お客様のニーズに即したソリューションの提供等、新しいビジネスを創出してまいります。」 — 2022年4月の合併・商号変更後も、環境技術と情報技術を融合したワンストップサービスおよび新規ビジネス創出の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3153/filing/2022-q3)
- 2026-04-21 再定義 「乙は、本件分割により、乙の情報・通信に関する事業（以下、「本件事業」という。）に関する権利義務を甲に承継させ、甲はこれを承継する。」 — 2022年の八洲環境エンジニアリングと八洲情報システムの合併後、八洲ＥＩテクノロジーに集約されていた情報・通信事業の一部を、八洲電機へ移管する組織再編が示された。 (https://komori.app/company/3153/disclosure/20260420507062)
- 2026-04-21 再定義 「なお、吸収分割会社は、2026 年 4 月 1 日に商号を八洲ＥＩテクノロジー株式会社から八洲冷熱株式会社に変更しました。」 — 八洲環境エンジニアリングと八洲情報システムの合併後の会社である八洲ＥＩテクノロジー株式会社について、八洲冷熱株式会社への商号変更と八洲電機株式会社への吸収分割が2026年4月1日に実施された。合併による環境技術・情報技術融合のテーマは、会社再編により組織上の位置づけが変化している。 (https://komori.app/company/3153/disclosure/20260421507148)
