# 電子デバイス・コンポーネント事業の利益率改善｜八洲電機（3153）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「利益率の改善に注力した結果、営業利益は72百万円(前年同四半期比203.9％増)となりました。」 — 電子デバイス・コンポーネント事業において、利益率改善への注力を新たな取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/3153/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「アミューズメント分野では取扱製品の生産中止の影響により、売上高は低調に推移しました。その結果、電子デバイス・コンポーネント事業としての売上高は66億86百万円(前年同四半期比45.9％減)となりましたが、利益率の改善に注力した結果、営業利益は1億23百万円(前年同四半期比49.9％増)となりました。」 — 利益率改善への注力を継続し、電子デバイス・コンポーネント事業の営業利益が前年同期比49.9％増となった。 (https://komori.app/company/3153/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「アミューズメント分野では、取扱製品の生産中止の影響により、売上高は低調に推移しました。その結果、電子デバイス・コンポーネント事業としての売上高は16億47百万円(前年同四半期比45.0％減)となりましたが、利益率の改善に注力した結果、営業利益は40百万円(前年同四半期比15.8％増)となりました。」 — 利益率改善への注力を継続し、売上高が減少する中でも営業利益は前年同期比15.8％増となった。 (https://komori.app/company/3153/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「その結果、電子デバイス・コンポーネント事業としての売上高は36億10百万円(前年同四半期比25.0％減)となりましたが、利益率の改善に注力した結果、営業利益は89百万円(前年同四半期比24.6％増)となりました。」 — 売上高が減少する中でも利益率改善への注力を継続し、営業利益が前年同期比24.6％増となった。 (https://komori.app/company/3153/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「その結果、電子デバイス・コンポーネント事業としての売上高は56億63百万円(前年同四半期比15.3％減)となりましたが、利益率の改善に注力した結果、営業利益は1億77百万円(前年同四半期比43.4％増)となりました。」 — 売上高が前年同期比15.3％減少する中、利益率改善への注力により営業利益は前年同期比43.4％増となり、改善実績が拡大した。 (https://komori.app/company/3153/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「その結果、電子デバイス・コンポーネント事業としての売上高は77億円(前年比13.1％減)、営業利益は2億51百万円(前年比36.5％増)となりました。」 — 電子デバイス・コンポーネント事業は減収となった一方、営業利益は前年比36.5％増となり、利益面の改善実績を記載した。 (https://komori.app/company/3153/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「その結果、電子デバイス・コンポーネント事業の売上高は36億1百万円(前年同四半期比0.3％減)となったものの、IoT関連製品に注力した結果、営業利益は1億12百万円(前年同四半期比24.7％増)となりました。」 — IoT関連製品への注力により、同事業は微減収ながら営業利益が前年同期比24.7％増となり、利益面の改善が進んだ。 (https://komori.app/company/3153/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「その結果、電子デバイス・コンポーネント事業の売上高は52億94百万円(前年同四半期比6.5％減)となったものの、表示機器案件及びソフト受託分野への掘り起こしに注力した結果、営業利益は1億95百万円(前年同四半期比10.7％増)となりました。」 — 表示機器案件とソフト受託分野の掘り起こしにより、減収下でも営業利益が前年同期比10.7％増となった。 (https://komori.app/company/3153/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 削除 「なお、八洲電子ソリューションズ株式会社の株式譲渡に伴い報告セグメントを従来の「プラント事業」「産業・交通事業」「電子デバイス・コンポーネント事業」から「プラント事業」「産業・交通事業」に変更しております。」 — 電子デバイス・コンポーネント事業が譲渡され、当四半期の報告セグメントから除外されたため、同事業を対象とする利益率改善の取り組みは本 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/3153/filing/2020-q1)
