# プラント工事案件の原価低減による利益改善｜八洲電機（3153）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「その結果、プラント事業の売上高は86億75百万円(前年同四半期比15.2％減)となりましたが、工事案件の原価低減等を行った結果、営業利益は6億65百万円(前年同四半期比75.2％増)となりました。」 — プラント事業において、工事案件の原価低減等を営業利益改善の具体的な施策として初めて記載している。 (https://komori.app/company/3153/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 引き上げ 「案件の原価低減等コスト管理の強化により、営業利益は84百万円(前年同四半期は1百万円の利益)となりました。」 — 工事案件の原価低減を中心とした利益改善の取組みが、プラント事業に加えて交通事業にも適用される形で示された。 (https://komori.app/company/3153/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「交通分野では、ビジネスや観光需要が回復し、設備投資再開機運も高まっており、変電所の機器更新工事や運行管理システムの改修工事が堅調に進捗しておりますが、整備用機材の長納期化による工期後ろ倒し等により、売上高は低調に推移しました。その結果、交通事業の売上高は25億1百万円(前年同四半期比19.5％減)となりましたが、受変電システム等の収益改善や、原価低減等コスト管理の強化により、営業利益は46百万円(前年同四半期比4.7％増)となりました。」 — 交通事業についても、受変電システム等の収益改善と原価低減・コスト管理強化を継続し、減収下で営業利益を前年同期比4.7％増としたことを再確認している。 (https://komori.app/company/3153/filing/2023-q2)
