# サステナビリティ経営とGHG排出量削減目標の策定｜八洲電機（3153）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、気候変動関連のリスク及び機会を管理するための指標については、ＴＣＦＤで推奨される温室効果ガス（ＧＨＧ）排出量とします。ＧＨＧ排出量の目標設定については、現状のＧＨＧ排出量の状況を分析しＧＨＧ排出量削減内容の検討を行い、次回中期経営計画にて削減目標の策定を行います。」 — サステナビリティ基本方針、ISO14001に基づく環境マネジメント、GHG排出量の分析・削減目標策定を一体の取組みとして初めて独立して開示した。現時点では気候関連シナリオに基づく戦略検証は実施していない。 (https://komori.app/company/3153/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「ＧＨＧ排出量の目標設定については、現状のＧＨＧ排出量の状況を分析しＧＨＧ排出量削減内容の検討を行い、2025年度以降に削減目標の策定を行います。」 — GHG排出量の現状分析・削減内容の検討を経て、削減目標を2025年度以降に策定する時間軸を示した。 (https://komori.app/company/3153/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「ＧＨＧ排出量についてはスコープ１・スコープ２の排出量を管理数値とし、排出量の計測を引き続き進めております。目標数値については、維持管理を目標としております。」 — 前年度に示した2025年度以降のGHG排出量削減目標の策定から、当年度はスコープ1・2の計測継続と維持管理を目標とする記載へ変化し、削減目標の具体性を弱めた。 (https://komori.app/company/3153/filing/2024-fy)
