# 八洲電機（3153） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3153/filing/2025-h1
提出日: 2025-10-31
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3153
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WXUF.pdf

## 事業

八洲電機グループは、ブランドとして「電機制御システム」「電源システム」「空調システム」の3つのコア技術を核に、社会インフラの整備・維持管理を支える事業を展開しています。中間期の連結売上高は28,715百万円、営業利益は1,858百万円、経常利益は1,922百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,213百万円、中間包括利益は1,443百万円、純資産は31,559百万円、総資産は54,166百万円、自己資本比率は57.9%、営業活動によるキャッシュ・フローは2,536百万円、現金及び現金同等物の中間期末残高は15,572百万円でした。期中には事業セグメントの構成を変更して公共事業の拡大と電力事業の強化・創出を進めるとともに、社内DXによる基幹システムの最新化と業務効率化を推進しました。2025年を「80/26中期経営計画」の最終年度と位置付け、「未来志向でウェルビーイング経営を推進し、エンゲージメントを高め、創立80周年を更なる飛躍の年にする」を基本方針としています。事業戦略として、社会インフラ関連の顧客課題をエンジニアリングとグループ連携で解決し「収益の拡大」「事業規模の拡大」を図ること、そして下期を目標に基幹システムを最新化し機動性のある業務へ移行することが挙げられています。人的資本経営として階層別研修の推進により組織力を強化する取り組みも記載されています。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- プラント事業 / 売上高 107億円 / 営業利益 14億円
- 公共・設備事業 / 売上高 101億円 / 営業利益 4億円
- 交通事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 55百万円
