# 八洲電機（3153） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3153/filing/2024-h1
提出日: 2024-10-31
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3153
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ULVU.pdf

## 事業

本中間連結会計期間において、八洲電機グループは「80/26中期経営計画」(2024年4月1日開始、2027年3月31日終了)の下、社会インフラに携わる顧客の経営課題を的確に捉え、エンジニアリングとグループ連携によって解決し、収益の拡大と事業規模の拡大を目指す方針のもと事業運営を行いました。新たな事業領域の創出として「保守ビジネス」や「プロセス冷熱ビジネス」等を推進する一方、管理系のイノベーション戦略として社内DXを進め、基幹システムの更新など業務改革と省力化を推進しました。2024年10月29日付で東京キデン株式会社の全株式を取得し、同社を連結子会社としてグループの事業領域拡大を図っています。なお、同期間の連結業績は、売上高が234億16百万円（前年同期比9.6％減）、営業利益が6億41百万円（前年同期比30.5％減）、経常利益が6億97百万円（前年同期比28.8％減）、親会社株主に帰属する中間純利益が5億2千万円（前年同期比19.4％減）となり、年度末に向けた工事案件等の好調により増収増益見込みとされています。セグメント別には、プラント事業・産業・設備事業・交通事業の構成で、2024年4月1日～9月30日現在の売上高は23,416百万円、セグメント利益は641百万円となっています。なお、2024年9月18日に公表したとおり80/26中期計画に基づく施策を実行しており、セグメント区分は変更されています。以下に該当セクションの主要な事実を示します。

## 数字

- 設備投資: 81百万円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## セグメント

- プラント事業 / 売上高 88億円 / 営業利益 12億円
- 産業・設備事業 / 売上高 121億円 / 営業利益 6億円
- 交通事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 55百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
