# 八洲電機（3153） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3153/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-31
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3153
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SP4R.pdf

## 事業

八洲電機はエンジニアリング会社として、プラント事業を中心に、産業・設備事業および交通事業の3セグメントで事業を展開しています。当社グループは、ブランドとしての「電機制御システム」「電源システム」「空調システム」の3つのコア技術を活かしたソリューションエンジニアリング力の強化を通じて、付加価値の増大と収益基盤の拡大を図る方針です。これにより、顧客のGX投資（グリーン化）、DX投資、事業変革投資を取り込み、社会課題の解決と顧客経営課題の解決を通じて事業規模の拡大を目指します。併せて、ウェルビーイング経営（健康経営等）を推進し、従業員のエンゲージメント向上を図り「働きやすい、働き甲斐のある企業」を目指しています。

- コア技術・製品群: 電機制御システム、電源システム、空調システム
- セグメント別構成: プラント事業、産業・設備事業、交通事業
- 当第3四半期連結累計期間の主な業績（百万円表示を円換算に転換済）:
  - 売上高: 37,669,000,000 円
  - 経常利益: 1,336,000,000 円
  - 親会社株主に帰属する四半期純利益: 885,000,000 円
  - 四半期包括利益: 1,196,000,000 円
  - 純資産額: 25,105,000,000 円
  - 総資産額: 45,529,000,000 円
  - 1株当たり四半期純利益: 41.74 円
  - 自己資本比率: 54.7%
- 主要な事業別の状況（第80期 第3四半期連結累計期間（2023年10月1日〜12月31日）に準じた概要）:
  - プラント事業
    - 売上高: 12,420 百万円 → 12,420,000,000 円
    - 営業利益: 1,637 百万円 → 1,637,000,000 円
  - 産業・設備事業
    - 売上高: 21,341 百万円 → 21,341,000,000 円
    - 営業利益: 1,220 百万円 → 1,220,000,000 円
  - 交通事業
    - 売上高: 3,908 百万円 → 3,908,000,000 円
    - 営業利益: 95 百万円 → 95,000,000 円
  - これらを合計したセグメント計: 売上高 37,669 百万円、セグメント利益 2,952 百万円
- 直近の資産・負債状況
  - 負債の残高: 20,424 百万円 → 20,424,000,000 円
  - 純資産の残高: 25,105 百万円 → 25,105,000,000 円
  - 現金及び預金: 7,545 百万円 → 7,545,000,000 円
  - 商品: 3,445 百万円 → 3,445,000,000 円
  - 受取手形、売掛金及び契約資産: 11,849 百万円 → 11,849,000,000 円
  - 長期借入金: 125 百万円 → 125,000,000 円
- 今後の方針・展望
  - エンジニアリング力の強化を通じた付加価値の向上と収益基盤の拡大を継続
  - GX・DX投資の取り込みを通じた社会課題解決と事業規模の拡大
  - 従業員のウェルビーイング、エンゲージメント向上による生産性改善を推進
- 注記
  - 第3四半期連結財務諸表について、四半期連結財務諸表は作成しているが、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  - 四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けている。

## セグメント

- プラント事業 / 売上高 124億円 / 営業利益 16億円
- 産業・設備事業 / 売上高 213億円 / 営業利益 12億円
- 交通事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 95百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
