# 八洲電機（3153） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3153/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3153
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F1M8.pdf

## 事業

本報告書は、八洲電機（証券コード: 3153）に関する四半期報告書の原文から、事業活動の概要・組織構成・主要施策等の事実を抽出したものである。報告期間は平成29年4月1日〜平成29年12月31日（第74期第3四半期連結累計期間）および平成30年4月1日〜平成30年12月31日（第75期第3四半期連結累計期間）を基準とする。事業は大別して「プラント事業」「産業・交通事業」「電子デバイス・コンポーネント事業」の3区分で構成されており、2018年4月時点でグループは連結子会社10社と非連結子会社2社を有する。平成30年4月には㈱三陽プラント建設の一部株式を取得して連結子会社化し、空調・給排水衛生設備工事事業を八洲環境エンジニアリング㈱へ承継した。第1四半期連結会計期間よりセグメント区分を変更し、「産業・交通事業」に統合される新しい区分で開示している。通期見通しとして、売上高は760億円、前年同期比+3.4%、営業利益は22億50百万円、前年同期比+12.4%、経常利益は24億円、前年同期比+10.5%、親会社株主に帰属する当期純利益は17億円、前年同期比+7.9%の見込みとされている。第3四半期累計期間のセグメント別の内訳は、プラント事業が107億46百万円、産業・交通事業が264億46百万円、電子デバイス・コンポーネント事業が56億63百万円である。各セグメントの利益は、プラント事業が6億45百万円、産業・交通事業が10億70百万円、電子デバイス・コンポーネント事業が1億77百万円、合計で当社グループの四半期連結業績に寄与している。なお、平成30年4月に「㈱三陽プラント建設」を連結範囲に含めたことにより、のれんの増加額が114百万円となった。今後の事業運営は、ビジネスユニット制の導入による相互連携強化と迅速な経営判断を通じて競争力の向上と効率的なビジネスモデルの構築を目指す方針である。以下、主要セクションを記載する。

## 数字

- 設備投資: 15億円

## セグメント

- プラント事業 / 売上高 125億円 / 営業利益 10億円
- 産業・交通事業 / 売上高 263億円 / 営業利益 8億円
- 電子デバイス・コンポーネント事業 / 売上高 67億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
