# 八洲電機（3153） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3153/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3153
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EISI.pdf

## 事業

八洲電機は、空調・給排水・衛生設備機器の販売・工事の設計・施工および保守・サービス事業を主要事業とし、プラント事業・産業・交通事業・電子デバイス・コンポーネント事業を核とする事業構成を有する。平成30年４月より、空調・給排水・衛生設備機器等の販売、工事の設計・施工および保守・サービス事業を八洲環境エンジニアリング(株)へ承継し、空調工事等事業会社として特化することで迅速な経営判断と最適な製品・システム提供を実現するとともに、競争力を高め、効率的なビジネスモデルの構築に注力している。平成30年４月に(株)三陽プラント建設を子会社化し、グループのソリューション・エンジニアリング力の強化およびグループのシナジー効果の早期実現を目指している。第74期の第2四半期連結累計期間における売上高は30,234百万円、前年同期比で7.6％減、営業損失は33百万円、経常利益は54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は180百万円である。第4四半期に売上高が集中する見通しを前提に通期業績は売上高760億円（前年同期比3.4％増）、営業利益22億50百万円（前年同期比12.4％増）、経常利益24億円（前年同期比10.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益17億円（前年同期比7.9％増）と見込んでいる。

## セグメント

- プラント事業 / 売上高 85億円 / 営業利益 7億円
- 産業・交通事業 / 売上高 169億円 / 営業利益 4億円
- 電子デバイス・コンポーネント事業 / 売上高 48億円 / 営業利益 72百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
