# 八洲電機（3153） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3153/disclosure/20260730503207
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3153

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比27.9％増、営業利益が87.0％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の45円から56円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

ＡＩ需要の拡大、人手不足対応のＤＸ・省力化投資、公共インフラ更新、データセンター向け空調設備、大型空調案件、新型車両・電気品などの案件が好調または順調に進捗したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":17136,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 営業利益: {"value":1307,"unit":"百万円","yoy_pct":87}
- 経常利益: {"value":1353,"unit":"百万円","yoy_pct":85.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":88.4}
- １株当たり当期純利益: 42.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"56.3%","前期末":"49.5%"}
- 総資産: {"value":62575,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35469,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":78000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5450,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":56,"change":11,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":223,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"会員権売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 21,782,500株
- 期末自己株式数: 674,243株
- 業績の増減要因: ＡＩ需要の拡大、人手不足対応のＤＸ・省力化投資、公共インフラ更新、データセンター向け空調設備や大型案件、新型車両・電気品などの案件が好調または順調に進捗したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は17,136百万円、通期予想は78,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は17,136百万円、営業利益は1,307百万円。通期予想は売上高78,000百万円、営業利益7,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は171億36百万円(前年同四半期比27.9％増)の増収となり、営業利益は13億7百万円(前年同四半期比87.0％増)、経常利益は13億53百万円(前年同四半期比85.1％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億6百万円(前年同四半期比88.4％増)の大幅な増収増益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,395百万円から17,136百万円、営業利益は699百万円から1,307百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,307百万円、経常利益1,353百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益906百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,900百万円、対前期増減率は8.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は45.00円、2027年3月期予想は56.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は1百万円。内訳は会員権売却損0百万円、固定資産除却損0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラント事業は「前年同四半期比14.1％減」「前年同四半期比12.3％減」、公共・設備事業は「30.9％増」「97.8％増」、交通事業は「236.1％増」「前年同四半期は1億17百万円の損失」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高13,395百万円・営業利益699百万円、当四半期の売上高17,136百万円・営業利益1,307百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期56.3％、2026年3月期49.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「データセンター向け特殊空調設備工事及び大口空調機納入案件、大型新築案件における空調衛生設備工事が順調に進捗」、また「新型車両および電気品の大型案件…などが順調に進捗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・営業利益と前年同期比は記載されている一方、各案件による増減額の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ＡＩ需要の拡大」「資源価格の高騰や、一部資材の納期遅延」、自社施策として「コア技術2.0」「ＤＸ推進を強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「大幅な増収増益となりました」、将来予測について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」とされ、売上高17,136百万円、営業利益1,307百万円、通期営業利益予想7,900百万円などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響による資源価格の高騰や、一部資材の納期遅延」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度から新たな中期３カ年計画『Happiness2028中期経営計画』を策定いたしました」および「『ウェルビーイング・ＤＸ戦略・グループシナジー』を推進しております」。」）
