# 八洲電機（3153） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3153/disclosure/20260427511525
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3153

## 何が変わったか

八洲電機は、2026年度から2028年度までの新たな中期経営計画「Happiness2028 中期経営計画」を策定した。最終年度の目標として、売上高850億円、経常利益95億円、経常利益率11.2％を掲げている。

## 会社が挙げた理由

社員の幸せを事業成長の原動力と捉え、Well-being経営、DX、コア技術の融合によって持続的成長を実現するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: Happiness2028 中期経営計画
- 計画期間: 2026年度から2028年度まで（2027年3月期から2029年3月期まで）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"750億円（前中計・2025年度最終年度見通し）","revised_forecast":"850億円（2028年度最終年度目標）","change":"+100億円（記載数値から算出）","change_rate":"+13.3%（記載数値から算出）","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提。為替レート、市場成長率、原材料価格などの具体的な数値はnot_disclosed。
- 重点施策: ウェルビーイング、ＤＸ戦略、グループシナジー、カーボンニュートラルに貢献、エリア戦略、電力供給設備のリノベーション推進、重点コンビナート向け事業への深耕、公共ビジネスの拡大、データセンタービジネスの強化、ビルソリューション事業の取組み、電力ビジネスの創出、車両メンテナンス事業強化、設備保守のＤＸソリューション創出、非鉄道事業の領域拡大、受変電設備事業の推進強化、エンジニアリング力による収益向上、西日本拡大とエンジニアの全体最適配置、キャリアパス構築、グループ連携、グループ連携を強化する戦略投資
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"750億円（前中計・2025年度最終年度見通し）","revised_forecast":"not_disclosed（2025年度実績の記載なし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績等は様々な要因により異なる可能性がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、2026年度から2028年度まで…の３カ年の中期経営計画『Happiness2028 中期経営計画』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年度から2028年度まで（2027年3月期から2029年3月期まで）の３カ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間　2026年度から2028年度まで（2027年3月期から2029年3月期まで）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Happiness2028 中期経営計画…を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上記の予想数値につきましては、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「中期経営計画の策定に関するお知らせ」であり、「策定いたしました」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「数値目標　2028年度　売上高850億円　経常利益95億円　経常利益率11.2％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「業績目標の表に「最終年度 目標　売上高850億円　経常利益95億円　経常利益率11.2％」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「前中計2025年度最終年度見通しは売上高750億円・経常利益72億円、新計画2028年度目標は売上高850億円・経常利益95億円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「プラント事業」「公共・設備事業」「交通事業」の各セグメント別営業戦略は記載されているが、数値目標欄は全社目標のみである。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「試験導入では、同規模企業の平均スコアと同等」「ここを起点（ゼロベース）として年間１ポイントアップ」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載されているが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前中計の業績比較」「前中計の成果」「前中計の課題」として、2025年度最終年度見通しや取組みを記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表の項目は「2023年度 最終年度実績」と「2025年度 最終年度見通し」であり、2025年度の実績値は示されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「新計画の「最終年度 目標」は示されているが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「前中計の課題　管理系イノベーションの継続強化」「ウェルビーイング経営の効果の見える化」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「数値目標として記載されているのは「売上高」「経常利益」「経常利益率」である。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示された数値目標は「売上高850億円」「経常利益95億円」「経常利益率11.2％」である。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「グループ連携を強化する戦略投資　●設備投資　●Ｍ＆Ａ投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として記載されているのは「売上高」「経常利益」「経常利益率」である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の基本方針・数値目標・事業戦略にはPBRまたは株価水準への言及がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「八洲冷熱について「旺盛なデータセンター需要や、成長が期待される空調・給排水衛生設備工事事業へ経営資源を集中」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「エンゲージメント･サーベイを導入」「コア技術2.0」「八洲ブランド『YASHIMAX』」「直接液冷システム」「年間１ポイントアップ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「設備投資が拡大」「データセンター関連投資が加速」「需要は…移行」などの定性的記載にとどまっている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ連携を強化する戦略投資　●設備投資　●Ｍ＆Ａ投資」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年度から2028年度まで」「最終年度 目標」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績向上を目指す」「持続的成長を実現していく」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載している。」）
