# サードパーティロジスティックス事業等による新たな収益の獲得｜バイタルケーエスケー・ホールディングス（3151）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3151/threads/9082e4abab36
企業ページ: https://komori.app/company/3151

## 経過

- FY2019 初出 「サードパーティロジスティックス（３ＰＬ）事業等、新たな収益の獲得」 — 3PL事業等を通じた新たな収益獲得をエマージングビジネス戦略の実践課題として掲げている。 (https://komori.app/company/3151/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「サードパーティロジスティックス（３ＰＬ）事業等、新たな収益の獲得」 — 3PL事業等を通じた新たな収益獲得をエマージングビジネス戦略の実践課題として継続している。 (https://komori.app/company/3151/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「(２) ３ＰＬ事業の展開」 — 3PL事業の展開を第5次中期経営計画のサプライチェーン関連課題として継続している。 (https://komori.app/company/3151/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「（仮称）新神奈川物流センター　投資予定額2,965百万円、既支払額1,180百万円、2024年10月着手、2025年12月完了予定。３PL事業の拡大、事業の多角化を目的とした物流設備であります。」 — 3PL事業の拡大・事業多角化を目的とする新神奈川物流センターの投資計画を具体化している。 (https://komori.app/company/3151/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「2024年８月、神奈川県の伊勢原市にある伊勢原物流センター（仮称）が、当社グループの新規注力事業である製薬メーカー向け３PL事業の５番目の拠点として当局の許認可が下り、2026年度稼働を目指して建設ステージに入りました。」 — 製薬メーカー向け3PL事業の5番目の拠点について、許認可取得と建設段階への移行を記載している。前 filing の2025年12月完了予定から2026年度稼働目標へ時期が更新されている。 (https://komori.app/company/3151/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「⑤介護レンタルその他事業セグメント　従来の「その他事業セグメント」という名称を「介護レンタルその他事業セグメント」に改め、介護レンタル事業の拡大、物流受託事業の拡大、その他周辺事業の撤退や縮小、収益力の強化を図り、ROICとCAGRを改善する。１）資本収益性が高い介護レンタル事業をM&Aにより事業拡大し牽引。２）３PL事業の拡大に必要な倉庫・運送業を営む企業のM&Aにより業容を拡大」 — 3PL事業を含む新たな収益獲得について、介護レンタル・物流受託を中心とするセグメントへの改称、周辺事業の撤退・縮小、M&Aによる拡大へ具体化している。 (https://komori.app/company/3151/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「介護レンタルその他事業におきましては、2025年４月に共和運送株式会社を子会社化したことなどにより増収となりました。利益面においては人件費や燃料費をはじめ物価上昇による販売管理費の増加等を吸収することができず、セグメント損失額は拡大いたしました。」 — 介護レンタル・物流受託事業の拡大方針について、2025年4月の共和運送株式会社の子会社化を実施し、事業拡大の進捗を示している。 (https://komori.app/company/3151/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「また、当社連結子会社である株式会社ケーエスケーが、八千代ケアホールディングス株式会社の株式を100％取得し子会社化いたしました。同社の100％子会社である八千代ケアサポート株式会社が加わることで、京阪神エリアを中心にドミナント展開を一層進めることにより、当社グループにおける介護レンタル事業の収益性、成長性をさらに高めてまいります。」 — 介護レンタル事業のM&Aによる拡大について、八千代ケアホールディングスの子会社化と京阪神エリアでの展開方針を具体化している。 (https://komori.app/company/3151/disclosure/20260513528728)
- 2026-06-03 前進 「また、中期経営計画の重点施策である事業ポートフォリオ・マネジメントの取り組みの一つとして、資本収益性が高い介護レンタル事業に集中投資し、拡大を図る方針としております。この取り組みの一環として、当社連結子会社である株式会社ケーエスケーが、八千代ケアホールディングス株式会社の株式を100％取得し子会社化いたしました。」 — 介護レンタル・物流受託事業の拡大について、八千代ケアホールディングスの100％取得・子会社化を具体的な進展として記載している。 (https://komori.app/company/3151/disclosure/20260601556437)
- FY2026 前進 「⑤介護レンタルその他事業セグメント　従来の「その他事業セグメント」という名称を「介護レンタルその他事業セグメント」に改め、介護レンタル事業の拡大、物流受託事業の拡大、その他周辺事業の撤退や縮小、収益力の強化を図り、ROICとCAGRを改善する。」 — 介護レンタル・物流受託事業を軸にセグメントを再編し、M&Aによる拡大と周辺事業の撤退・縮小を通じたROIC・CAGR改善へ具体化している。 (https://komori.app/company/3151/filing/2025-fy)
