# バイタルケーエスケー・ホールディングス（3151） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3151/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3151
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X430.pdf

## 事業

当社グループは、医薬品卸売業を主軸に、薬局事業・動物用医薬品卸売事業・介護レンタル等の事業群を展開しています。2025年9月期中間連結会計期間における売上高は300,234百万円、経常利益は5,042百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は4,968百万円、中間包括利益は3,485百万円、純資産は109,750百万円、総資産は313,615百万円でした。1株当たり中間純利益は102.84円、自己資本比率は34.5％でした。新規事業として製薬事業（未承認薬導入支援事業）を開始しており、2025年9月16日に連結子会社の株式会社メドリープファーマを設立しました。これにより、同社は日本国内における未承認薬の導入支援・国内上市を目指す事業展開を開始しました。また、Curie 1株式会社によるケアネット株式の株式売却に伴う運用益として2,815百万円を営業外収益に計上し、ケアネット株式の売却による投資有価証券売却益2,212百万円を特別利益として計上しました。中間期のセグメント別の業績は以下のとおりです。医薬品卸売事業は売上高281,967百万円、セグメント利益（営業利益）2,080百万円、薬局事業は売上高9,870百万円、セグメント利益135百万円、動物用医薬品卸売事業は売上高6,178百万円、セグメント利益108百万円、製薬事業（未承認薬導入支援事業）は売上高0百万円、セグメント損失592百万円、介護レンタルその他事業は売上高2,217百万円、セグメント損失122百万円でした。中間期末の現金及び現金同等物は20,200百万円で、事業規模の拡大に向けた投資を進めています。なお、当中間連結会計期間のセグメント情報の変更として、2025年4月期から新規に「製薬事業」を報告セグメントとして追加し、また「介護レンタルその他事業」を新たな報告セグメントとして開示しています。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## セグメント

- 医薬品卸売事業 / 売上高 2,820億円 / 営業利益 21億円
- 薬局事業 / 売上高 99億円 / 営業利益 1億円
- 動物用医薬品卸売事業 / 売上高 62億円 / 営業利益 1億円
- 製薬事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -6億円
- 介護レンタルその他事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
