# バイタルケーエスケー・ホールディングス（3151） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3151/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3151
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HALC.pdf

## 事業

本報告書には、医薬品卸売を中心とする事業構造のほか、エマージングビジネスとしての取り組みや調剤薬局事業・動物薬卸売等の関連分野にも触れられている。第4次中期経営計画を2020年3月期から2022年3月期までの3年間で推進し、長期ビジョンとして「医療・介護を支える商品やサービスを戦略的に提供することにより、地域・コミュニティのヘルスケアになくてはならない存在となる」を掲げ、中期ビジョンを「選ばれる企業集団になる」と定め、低成長下でも利益創出を目指す医療用医薬品卸売事業体制の確立、エマージングビジネスの成長・拡大による収益増、グループ経営体制の強化を実現課題として挙げている。主要セグメントは「医薬品卸売事業」（外部売上高の大半を占める）と「その他」（調剤薬局事業・動物薬卸売事業等）である。2020年3月期からの中期計画下で、長期ビジョンの下の具体的施策として「効果的・効率的グループ経営によるグループ総合力の発揮」「提供機能の拡充・整備と成長領域へのフォーカス」「地域のヘルスケアのコーディネートとサポートやソリューションの提供」「強み・リソースを活用した新たな収益策や事業の展開」を推進する。なお、2019年2Q期間の業績は売上高285,519百万円、営業利益1,436百万円、経常利益3,018百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,464百万円、四半期純利益は2,464百万円となっている。セグメント別では医薬品卸売事業が売上高270,918百万円、セグメント利益1,189百万円、その他が売上高14,601百万円、セグメント利益213百万円である。仙台ロボケアセンターの開設などエマージングビジネスにも注力している。資産は前連結会計年度末から減少し、現金及び現金同等物の期末残高は20,183百万円。現金・預金の内訳には現金及び預金22,929百万円、たな卸資産26,721百万円、商品及び製品30,717百万円（注記事項の内訳）等が含まれる。大株主には㈱鈴彦、みずほ信託銀行、田辺三菱製薬㈱等が含まれ、自己株式5,310千株を保有する（上場先は東京証券取引所市場第一部）。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -173億円

## セグメント

- 医薬品卸売事業 / 売上高 2,709億円 / 営業利益 12億円
- その他 / 売上高 146億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
