# バイタルケーエスケー・ホールディングス（3151） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3151/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3151
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F521.pdf

## 事業

当社グループは、医薬品卸売業を主力事業とし、平成29年４月１日から平成31年３月31日までの第3次中期経営計画の下、長期ビジョンとして「医療・介護を支える商品やサービスを戦略的に提供することにより、地域・コミュニティのヘルスケアになくてはならない存在となる」ことを掲げ、同計画の最終年度を迎えた。第3四半期連結累計期間における業績は、売上高425,595百万円、経常利益5,552百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,333百万円、四半期包括利益1,078百万円であった。202円 兵庫物流センター（神戸市西区井吹台東町）が平成30年5月に稼働し、物流の効率化を図るとともに支店の集約を進めた。平成30年7月には薬局事業の再編を実施。平成30年9月には、再生細胞薬の適正使用・普及を目的とした共同研究を、5社（株式会社サンバイオ、株式会社ケアネット、株式会社メディカルインキュベータジャパン、株式会社アステム、当社を含む）で決定し、当社はサンバイオとの資本業務提携を締結した。第3四半期累計期間の主要財務指標は前年同期比で増加しており、売上高は425,595百万円（前年同期比98.2%）、営業利益は2,387百万円（前年同期比142.8%）、経常利益は5,552百万円（前年同期比125.1%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,333百万円（前年同期比133.6%）である。セグメント別には、医薬品卸売事業の売上高は425,595百万円、セグメント利益は2,387百万円であり、その他事業は売上高20,956百万円、セグメント損失は31百万円だった。なお、前連結会計年度末に比べ総資産は+18,457百万円の339,354百万円、流動資産は+21,406百万円の217,766百万円、固定資産は-2,?省略?百万円の121,587百万円、負債は+18,511百万円の240,960百万円、純資産は-53百万円の98,393百万円となった。なお、平成30年12月31日現在の自己株式保有株式は4,740,600株で、総発行株式61,224,796株中の自己株式比率は7.74%である。なお、1株当たり四半期純利益金額は、当期は76.90円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は66.18円であった。なお、注記のとおり「株式給付信託（BBT）」等を控除して算定している。

## セグメント

- 医薬品卸売事業 / 売上高 4,122億円 / 営業利益 15億円
- その他 / 売上高 214億円 / 営業利益 48百万円
