# バイタルケーエスケー・ホールディングス（3151） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3151/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3151
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4XU.pdf

## 事業

本報告書は、医薬品卸売業を中核事業とするバイタルケーエスケー・ホールディングス（証券コード3151）の、第8期第1四半期連結累計期間および関連財務情報を開示する四半期報告書である。第3次中期経営計画を平成29年3月期～平成31年3月期の3年間と位置づけ、長期ビジョンとして「医療・介護を支える商品やサービスを戦略的に提供することにより、地域・コミュニティのヘルスケアになくてはならない存在となる」を掲げる。中期ビジョンの中期ビジョンとして「1. ジェネリック医薬品80％時代においても、利益を創出できる体制を構築する」「2. 医介連携ビジネスの基盤を整備し、地域のヘルスケアに深耕する」を定め、4つの基本方針として「1. 効果的・効率的グループ経営の実践によるグループ総合力の発揮」「2. 常に生活者視点を重視したエリアマーケティングの推進と更なる深耕」「3. ヘルスケア・コーディネーターの育成・定着」「4. 医療・介護分野でのソリューションカンパニーの実現」に取り組む。平成29年4月には完全子会社である㈱VKシェアードサービスを吸収合併し、同社の情報システム部をICT戦略部情報システム室とした。今後はICT投資の見直しを図る。第1四半期連結累計期間の業績は、医薬品卸売市場の縮小および薬価引下げの影響を受け、売上高は143,052百万円、営業利益は487百万円、経常利益は1,393百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は948百万円となった。セグメント別には、医薬品卸売事業の売上高が135,651百万円、セグメント利益は432百万円となり、その他事業の売上高は7,400百万円、セグメント利益は35百万円であった。今後、本社新社屋の完成を平成29年11月、兵庫物流センターの稼働を平成30年5月に予定する。MeRonは薬局ポータルサイトを中心としたカスタマーサポートプラットフォームである。なお、該当する事象・契約の変更はなく、研究開発活動は該当事項なしとしている。

## セグメント

- 医薬品卸売事業 / 売上高 1,431億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 79億円 / 営業利益 35百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
