# バイタルケーエスケー・ホールディングス（3151） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3151/disclosure/20260805509506
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3151

## 何が変わったか

売上高は前年同期比4.3％増となった一方、営業利益は20.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は48.2％減となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

薬価改定の影響、DX推進費用、燃料費などの物価高騰による販売管理費の増加が利益を圧迫した。一方、医薬品卸売事業では革新的新薬薬価維持制度の対象製品の販売に注力したことなどによる増収効果があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":154600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- 経常利益: {"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.2}
- １株当たり当期純利益: 7.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.5,"前期末":36.6}
- 総資産: {"value":322285,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":115915,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":620000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1},"純利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":995,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":39,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":44,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":51902976,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3864111,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 薬価改定、DX推進にかかる費用、燃料費などの物価高騰を背景とした販売管理費の増加があった一方、革新的新薬薬価維持制度の対象製品の販売注力などによる増収効果があった。薬局事業では調剤報酬及び薬価改定の影響、製薬事業では研究開発費420百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は620,000百万円、第1四半期実績は154,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は154,600百万円／通期予想620,000百万円、営業利益は643百万円／通期予想4,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比104.3％、営業利益は79.8％、経常利益は83.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は51.8％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高154,600百万円（前年同期比104.3％）、営業利益643百万円（前年同期比79.8％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益643百万円、経常利益843百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益359百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,100百万円、対前期増減率1.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は70.00円、2027年3月期予想も70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計83百万円、特別損失合計1百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は医薬品卸売1,103百万円、薬局△60百万円、動物用医薬品卸売73百万円、製薬△420百万円、介護レンタルその他△61百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高154,600百万円・営業利益643百万円、前年同期の売上高148,179百万円・営業利益806百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末35.5％、前連結会計年度末36.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「薬価改定による若干のマイナスの影響」「燃料費などの物価高騰を背景とした販売管理費の増加」「人件費・燃料費増加分」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「研究開発費を含む事業活動上必要な経費として420百万円を計上」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策の動向」「薬価改定」と、「対象製品の販売に注力」「伊勢原ロジスティクスセンターが竣工」「ECサイト『エルケア』をオープン」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は154,600百万円」「営業利益は643百万円」とする一方、「予想されます」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高154,600百万円、営業利益643百万円、通期予想売上高620,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「イラン情勢をはじめとする中東地域の緊迫化」「米国の通商政策」「為替相場の変動」「金融政策正常化に伴う金利動向」「薬剤費の抑制政策」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結会計期間…該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027…（FY2025～FY2027）をスタート」「既存事業の収益力強化や事業そのものの見直しに加えて、積極的な成長投資などに取り組んでいます」。」）
