# バイタルケーエスケー・ホールディングス（3151） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3151/disclosure/20260727599922
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3151

## 何が変わったか

連結子会社2社が保有する上場株式の一部を、2026年7月28日から2027年3月31日までに売却することを決め、売却益として81億円を見込むと開示した。2027年3月期通期の業績予想は現時点で据え置く。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式を見直し、資産を効率的に活用するとともに、財務体質を強化するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: 2026年７月27日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社の連結子会社２社（社名は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: 上場株式
- 原因: 政策保有株式の見直しと、資産の効率化および財務体質の強化を図るため
- 業績への影響額: 投資有価証券売却益（特別利益）8,100百万円（連結、見込み）
- 計上する会計期間: 2027年３月期通期
- 業績予想への影響: 2027年３月期通期の連結業績予想は現時点で変更なし。修正が必要となった場合は速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売却期間は2026年７月28日～2027年３月31日。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合は速やかにお知らせする

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想につきましては、現時点で変更はございません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み）：8,100百万円（連結）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で変更はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「売却益として「8,100百万円（連結）」と記載されているが、利益・売上高の規模は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社２社が保有する上場株式」および「その一部を売却」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の一部を売却することを…決議」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は売却理由、売却期間、売却益見込み、業績予想への影響を記載しており、該当する solvency に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み）：8,100百万円（連結）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「売却期間：2026年７月28日~2027年３月31日」および「2027年３月期通期」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は2026年７月27日開催の取締役会において…売却することを…決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社２社が保有する上場株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月27日開催の取締役会」「2026年７月28日~2027年３月31日」「8,100百万円（連結）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「8,100百万円（連結）」および「現時点で変更はございません」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却期間：2026年７月28日~2027年３月31日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」であり、過去開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想の修正が必要となった場合は速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、売却理由、売却益見込み、業績予想への影響を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み）」および「修正が必要となった場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「売却理由として「政策保有株式の見直しと、資産の効率化および財務体質の強化を図るため」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社２社が保有する投資有価証券」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却決議に関するもので、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は「投資有価証券売却益（特別利益）の計上」に関するお知らせである。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「売却理由として「政策保有株式の見直しと、資産の効率化および財務体質の強化を図るため」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議と売却内容を記載しており、役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は売却理由を「政策保有株式の見直しと、資産の効率化および財務体質の強化を図るため」と説明しており、謝罪の記載はない。」）
