# バイタルケーエスケー・ホールディングス（3151） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3151/disclosure/20260513528728
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3151

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増えた一方で、薬価改定や販売管理費の増加などにより営業利益は減少した。投資事業組合の運用益や投資有価証券売却益を計上し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

医薬品卸売事業では薬価改定や競争入札による売上減少、物価高騰を背景とした販売管理費の増加が営業利益を押し下げた。一方、ケアネット株式売却に伴う運用益等2,742百万円を営業外収益に、政策保有株式の売却等による投資有価証券売却益4,080百万円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":610497,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":4027,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}
- 経常利益: {"value":7822,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7362,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- １株当たり当期純利益: 152円29銭
- 売上高営業利益率: 0.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"36.6%","前期末":"35.4%"}
- 総資産: {"value":320568,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":118707,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4833,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1071,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4399,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19437,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":620000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":70,"change":25,"change_rate":55.6,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 46.0%
- 株主還元方針: DOE3%以上、配当性向40〜45%程度、総還元性向方針は無し、自己株式取得は機動的に実施
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3852,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":194,"unit":"百万円","対象資産":"医薬品卸売事業の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":81,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":4080,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":56,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":194,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":129,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":168,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":27,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 表紙上の重要な変更は無。本文では、メドリープファーマを設立、共和運送、八千代ケアホールディングス、アローメディカルを子会社化した旨を記載。八千代ケアサポートも加わった旨の記載あり。除外会社数・社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 51902976
- 期末自己株式数: 3525894
- 業績の増減要因: 医薬品卸売事業では、新薬創出加算品や季節商品の販売注力により増収となったが、薬価改定、競争入札による売上減少、物価高騰を背景とした販売管理費増加により減益。薬局事業は調剤技術料収入・薬学管理料収入の増大とコスト管理により増収・わずかに増益。動物用医薬品卸売事業はアローメディカルの子会社化で増収となったが、コスト増を吸収しきれず減益。製薬事業は研究開発費等1,312百万円を計上し損失。介護レンタルその他事業は子会社化で増収となったが、人件費・燃料費等の増加で損失拡大。全社では投資事業組合運用益2,742百万円、投資有価証券売却益4,080百万円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年３月期 決算短信」「１．2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「610,497百万円（前年同期比101.7％）」、営業利益「4,027百万円（前年同期比70.6％）」、経常利益「7,822百万円（前年同期比112.2％）」、親会社株主に帰属する当期純利益「7,362百万円（前年同期比100.7％）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「610,497百万円」、前年は「600,370百万円」、営業利益は「4,027百万円」、前年は「5,706百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,027百万円」、経常利益「7,822百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「7,362百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「次期営業利益は「4,100百万円（前年同期比101.8％）」、当期実績は「4,027百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期「合計70.00」、2027年3月期予想「合計70.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「株主還元方針として「ＤＯＥ３％以上」「配当性向40～45％程度」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計「4,219百万円」、うち投資有価証券売却益「4,080百万円」、特別損失合計「539百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失194百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬品卸売事業「セグメント利益4,920百万円（前年同期比95.3％）」、薬局事業「252百万円（前年同期比100.3％）」、動物用医薬品卸売事業「304百万円（前年同期比97.0％）」、介護レンタルその他事業「前年同期のセグメント損失は78百万円」に対し当期損失102百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「0.7％」、2025年3月期「1.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「36.6％」、2025年3月期「35.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「4,833百万円」、前年「△8,024百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ケアネット株式売却に伴う運用益を含め、2,742百万円を営業外収益に計上」「政策保有株式の売却等による投資有価証券売却益4,080百万円を特別利益として計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「運用益「2,742百万円」、投資有価証券売却益「4,080百万円」、製薬事業の経費「1,312百万円」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「2025年４月の薬価改定による薬価の引き下げ」、自社施策として「季節商品の販売に注力」「DX化を推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「医薬品市場は底堅い動きを見せるものと推察しています」「親会社株主に帰属する当期純利益は7,500百万円を見込んでいます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績期間と、各利益項目の金額・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向」「2026年４月の薬価改定による影響」「資源流通や物流費高騰への懸念」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間から…『製薬事業』を報告セグメントとして追加」「前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027（ＦＹ2025～ＦＹ2027）」と記載され、2028年3月期の売上高目標「6,600億円」および2025年3月期実績「6,003億円」が示されている。」）
