# インキュベーション事業の黒字化｜グリムス（3150）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「インキュベーション事業の売上高は18百万円（前年同四半期比18.4％増）、セグメント利益は１百万円（前年同四半期は３百万円の損失）となりました。」 — 売上高が前年同四半期比で増加し、セグメント利益は前年の損失から1百万円の利益に転じている。 (https://komori.app/company/3150/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「インキュベーション事業につきましては、Ｗｅｂサイトを利用した商品販売は毎月順調に受注を伸ばしております。その結果、インキュベーション事業の売上高は35百万円（前年同四半期比7.5％増）、セグメント利益は２百万円（前年同四半期は４百万円の損失）となりました。」 — Webサイト販売の受注拡大と、前年同期の損失からの黒字を継続している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「その結果、インキュベーション事業の売上高は50百万円（前年同四半期比4.4％減）、セグメント利益は９百万円（前年同四半期は５百万円の損失）となりました。」 — 受注・売上高は減少した一方、販管費を抑制し、セグメント利益は前年同期の5百万円の損失から9百万円の利益となっている。 (https://komori.app/company/3150/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「その結果、インキュベーション事業の売上高は61百万円（前期比15.0％減）、セグメント利益は13百万円（前期は3百万円の損失）となりました。」 — 通期売上高は減少したものの、セグメント利益は前期の損失から13百万円の利益に転じ、黒字化を確認している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「その結果、インキュベーション事業の売上高は10百万円（前年同四半期比43.9％減）、セグメント損失は5百万円（前年同四半期は1百万円の利益）となりました。」 — 売上高が減少し、セグメント利益が前年同期の利益から損失に転じた。 (https://komori.app/company/3150/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「その結果、インキュベーション事業の売上高は20百万円（前年同四半期比43.4％減）、セグメント損失は9百万円（前年同四半期は2百万円の利益）となりました。」 — 売上高の減少が続き、セグメント利益も前年同期の利益から損失に転じている。その後、同事業を含む子会社の株式譲渡が決議されている。 (https://komori.app/company/3150/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 削除 「なお、平成29年10月１日付で株式会社グリムスベンチャーズ（現株式会社ペットシア）の全株式を譲渡したことにより、平成29年10月以降、インキュベーション事業の業務活動を行っておりません。その結果、インキュベーション事業の売上高は20百万円（前年同四半期比60.0％減）、セグメント損失は９百万円（前年同四半期は９百万円の利益）となりました。」 — 黒字化後のインキュベーション事業について、子会社譲渡により平成29年10月以降の業務活動を停止しており、同事業の継続的な黒字化テーマは終了している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 削除 「インキュベーション事業につきましては、新規事業の創出を行う事業として株式会社グリムスベンチャーズ（現株式会社ペットシア）が行っておりましたが、当社は平成29年10月１日付で同社株式を全て譲渡し、同日をもって事業活動を停止しております。当社グループは、エネルギーに関する商品・サービスに経営資源を集中するため、当第１四半期連結会計期間より同事業を廃止し、当社グループの事業セグメントを「エネルギーコストソリューション事業」「スマートハウスプロジェクト事業」「小売電気事業」の３事業としております。」 — インキュベーション事業を廃止し、事業セグメントからも除外したことを改めて明記している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2018-q1)
