# 気候変動シナリオ分析と2030年時点の財務影響評価｜グリムス（3150）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3150/threads/e36860e4ca58
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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループでは、気候変動タスクフォースでの気候変動に関する重要リスク・機会の特定と、それらが及ぼす具体的な財務的影響額の評価を行っております。シナリオ分析として、２つのシナリオ（４℃シナリオ及び1.5℃シナリオと２℃シナリオを併用したシナリオ）を用い、2030年時点での当社事業への気候変動起因の影響度合を考察しております。」 — 4℃シナリオと1.5℃・2℃シナリオを用い、2030年時点の事業影響と財務的影響額を評価する分析手法を初めて具体的に示している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「シナリオ分析として、２つのシナリオ（４℃シナリオ及び1.5℃シナリオ）を用い、2030年、2050年時点での当社グループの事業への気候変動起因の影響度合を考察いたしました。」 — シナリオを4℃と1.5℃に整理し、2030年・2050年を対象に財務影響を算定した。影響度を売上総利益の3％未満、3～10％、10％以上の3段階で評価し、対応方針まで検討している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2025-fy)
