# 卒FIT案件の増加を見越した蓄電池単体販売｜グリムス（3150）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「提携販売、及び太陽光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒ＦＩＴ案件の今後の増加を見越した蓄電池の単体販売が増加している」 — 太陽光発電の固定価格買取制度の適用終了案件の増加を見越し、蓄電池の単体販売を新たな販売施策として記載している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「提携販売、及び太陽光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒FIT案件の今後の増加を見越した蓄電池の単体販売が増加していることから、販売単価及び売上高は減少、利益率は向上しております。」 — 卒FIT案件の増加を見越した蓄電池単体販売の増加と、それに伴う販売単価・売上高の減少および利益率向上を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「提携販売、及び太陽光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒FIT案件の今後の増加を見越した蓄電池の単体販売が増加していることから、販売単価及び売上高は減少、利益率は向上しております。」 — 卒FIT案件の増加を見越した蓄電池単体販売の増加と、それに伴う販売単価・売上高の減少および利益率向上を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「また太陽光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒ＦＩＴ案件の今後の増加が見込まれることから、自宅で発電した電力を自家消費するご提案を進めてきた結果、蓄電池の単体販売が増加しております。」 — 卒FIT案件の増加を見越した蓄電池単体販売を継続し、自家消費提案を進めた結果として単体販売が増加したと説明している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、太陽光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒FIT案件の今後の増加が見込まれることから、自宅で発電した電力を自家消費するご提案を進めてきた結果、蓄電池の単体販売が増加しております。」 — 卒FIT案件の増加を見込み、自家消費提案を進めた結果として蓄電池単体販売が増加したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また太陽光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒FIT案件の今後の増加が見込まれることから、自宅で発電した電力を自家消費するご提案を進めてきた結果、蓄電池の単体販売が増加しております。」 — 卒FIT案件の増加を見込み、自家消費提案を進めた結果として蓄電池単体販売が増加したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「太陽光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒FIT案件の増加といった市場環境による底堅い蓄電池への需要があることから」 — 卒FIT案件の増加を背景とする蓄電池需要を見込み、蓄電池単体販売を含む販売を継続している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「太陽光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒FIT案件の増加といった市場環境による底堅い蓄電池への需要があることから、既存顧客に対するテレマーケティングによる営業の強化や、ハウスメーカーとの提携販売、ＶＰＰ（バーチャルパワープラント（注））の活用といった多様な販売手法を活用し、蓄電池の単体販売や、住宅用太陽光発電システムと蓄電池のセット販売を積極的に推進してまいりました。」 — 卒FIT案件の増加を背景とする蓄電池需要を捉え、蓄電池単体販売・セット販売と多様な販売手法を継続している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「太陽光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒FIT案件の増加といった市場環境による底堅い蓄電池への需要があることから、既存顧客に対するテレマーケティングによる営業の強化や、ハウスメーカーとの提携販売、ＶＰＰ（バーチャルパワープラント（注））の活用といった多様な販売手法を活用し、蓄電池の単体販売や、住宅用太陽光発電システムと蓄電池のセット販売を積極的に推進してまいりました。」 — 卒FIT案件の増加を背景とする蓄電池需要を捉え、蓄電池単体販売・セット販売と多様な販売手法を継続している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2020-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「スマートハウスプロジェクト事業につきましては、脱炭素による再生可能エネルギーへの関心の高まりや、太陽光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒FIT案件の増加といった市場環境、住宅のエネルギーレジリエンス強化へのニーズにより蓄電池への需要があることから、蓄電池の販売を積極的に推進いたしました。」 — 卒FIT案件の増加や住宅のエネルギーレジリエンス強化へのニーズを背景に、蓄電池販売を継続して推進している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「スマートハウスプロジェクト事業につきましては、脱炭素による再生可能エネルギーへの関心の高まりや、太陽光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒FIT案件の増加といった市場環境、住宅のエネルギーレジリエンス強化へのニーズにより蓄電池への需要があることから、蓄電池の販売を積極的に推進いたしました。」 — 卒FIT案件の増加、脱炭素、住宅のエネルギーレジリエンスへのニーズを背景に、蓄電池販売を継続して積極的に推進している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「スマートハウスプロジェクト事業につきましては、脱炭素による再生可能エネルギーへの関心の高まりや、太陽光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒FIT案件の増加といった市場環境、住宅のエネルギーレジリエンス強化へのニーズにより蓄電池への需要があることから、蓄電池の販売を積極的に推進いたしました。」 — 卒FIT案件の増加、脱炭素、住宅のエネルギーレジリエンス強化へのニーズを背景に、蓄電池販売を積極的に推進する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2023-q3)
- 2026-05-15 後退 「エネルギーソリューション事業において一般消費者向け販売を縮小して法人向け販売を主軸にすることで収益性の高い事業体制を構築する」 — 一般消費者向け蓄電池販売を含む住宅向け物販について、販売縮小と法人向け販売への重点化が示された。 (https://komori.app/company/3150/disclosure/20260515536016)
- FY2026 後退 「一般消費者向けの住宅用太陽光発電システム・蓄電池の販売について大型商業施設での催事費用の上昇など収益性の低下が見込まれることから、エネルギーソリューション事業において一般消費者向け販売を縮小して法人向け販売を主軸にする」 — 住宅用蓄電池販売を含む一般消費者向け販売について、催事費用上昇による収益性低下を背景に規模を縮小する方針へ変化している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 削除 「なお、一般消費者向け販売からの撤退により売上高は減少いたしましたが、法人向け事業を主軸にしたことにより営業利益率が上昇し、セグメント利益は増加いたしました。」 — 一般消費者向け蓄電池販売を含む販売について、撤退を明記しており、同テーマの終息を示唆している。 (https://komori.app/company/3150/disclosure/20260804509096)
