# 気候変動タスクフォースによるリスク・機会の審議｜グリムス（3150）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社取締役会の下部機構として気候変動タスクフォースを設置しております。気候変動タスクフォースは、代表取締役社長を委員長とし、執行会議、各部門・グループ会社の責任者を加えた人員で構成され、定期的（年１回）に気候変動に関するリスク・機会について確認及び審議しております。」 — 取締役会の下部機構として気候変動タスクフォースを設置し、年1回のリスク・機会の確認・審議と取締役会への報告を行う体制を新たに開示している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 気候変動タスクフォースを含む気候変動対応の体制・方針について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2023-q2)
- FY2026 再定義 「当社は、気候変動を重要な経営課題の一つとして認識するとともに、気候変動を含めた環境の問題、労働環境や人材育成といった社会に関する問題など、持続可能性に関する基本方針や重要事項について総合的な意思決定を行い、経営戦略の策定などに活用するため、取締役会の下部機構としてサステナビリティ委員会を設置しております。」 — 従来の気候変動タスクフォースを、気候変動だけでなく人的資本・労働環境等を対象とするサステナビリティ委員会へと再整理している。 (https://komori.app/company/3150/filing/2025-fy)
- 2026-07-13 再掲 「サステナビリティ委員会」 — サステナビリティ委員会を取締役会・代表取締役・執行会議等と連携する機関として体制図に示している。 (https://komori.app/company/3150/disclosure/20260709590772)
